シャドウ(マスボクシング)で、散々な目に合い、しばらく筋肉痛(?)がとれない日が続きました・・・

プロボクサーは、最低でも4Rリングで闘い続けられる人種なんだ(  ゚ ▽ ゚ ;)
と、今さらながらボクサーの恐ろしさを痛感しました!!

現在、体質改善が目的で、ジムに通っています。
しかし、縄跳び(ロープ)を続けるだけでも、私の満足できる結果(あの頃のあの美腹)は手に入るでしょう!!

と言うより、ジムでトレーニングを続けて、体質が改善しない方が難しいと思います。

パンチ力をつけるだけでも、全身を鍛えなければなりません。
トレーニングを始めて、身体中が筋肉痛になってるので実感してます(→o←)ゞ

なぜ、筋トレもしていなかったのに、全身(?)が筋肉痛になったのか?
実際トレーニングで使った筋肉は、上腕三頭筋(肘を伸ばす)・三角筋(上腕を上げる)・大胸筋(上腕を前へ出す)や外腹斜筋(胴体をひねる)・腹直筋(腹部を丸める)・大腿二頭筋(ひざを曲げる)・腓腹筋(足首を伸ばす)あたりです。

どのボクシングジムでも、下半身のトレーニングを重視していると思います!!

ロードワークは足腰を鍛えるために必要なトレーニングです。
ボクサーの4R以上闘い続けられるスタミナは、走り込みの積み重ねからつくられていると思います。

縄跳び(ロープスピッキング)も、ボクシングのトレーニングの基本です。
フットワーク、調息、足の筋力をつける効果があります。

何より、パンチ力の60%~70%は下半身から出て、胴体を通して上肢(拳・前腕・上腕)に伝えられます!

なので、当たるのがの違いで、実際はパンチとキックに威力の差はあまりないようです。


パンチ力にも、フットワークにも、足腰が大切なんですね!