hiroの写心 -8ページ目

hiroの写心

ファインダーから真のこの国 世界を覗く
~今出来ることを いまやろう~
   ~明日はまた新しいことが始まる~

10.13さようなら原発集会in日比谷



晴天のこの日 6500人が集った

$hiroのブログ

訥々語る大江健三郎さん(ノーベル賞作家)

$hiroのブログ

集会の後 日比谷公園ー東電前ー銀座ー東京駅ー常磐橋公園までデモパレード

$hiroのブログ

土曜の都心に 原発いらない! 子どもを守れ!コールが響いた

$hiroのブログ
長らく工事中だった東京駅

$hiroのブログ


先ほど完工して カメラを持た人々々

$hiroのブログ

東京駅アルバム ↓


真新しい屋根のスレート(宮城・雄勝産)

銅板も年を経て貫録を増してゆくのだろう

$hiroのブログ
グローバルフェスタ 

イメージ 1
このプレートが埋まると 子ども1人が 1年間学校に通える

持っていた¥100硬貨を全部はめ込んだ

ボランティアの笑顔がいい

イメージ 2

フェアトレード このバナナ1本で少しばかりの国際貢献

イメージ 3

チャリティーリレー <アフリカに小学校を建てよう>ランをした

イメージ 4

地雷をなくそう!体験もした

イメージ 5
イメージ 6

ドーナッツ状のタンク これで50リットルの水を容易に運べる スゴイ

水問題はいま途上国の重要課題

イメージ 7
たくさんのブースから持ち帰った資料の一部

¥100で5人の子どもにポリオワクチンが

イメージ 8

様々な活動をしている若者たちはみんな最高の笑顔

この国への 世界への希望を持ち帰ったきょうの日曜日

対処は先送りにされたまま
原発の運転が続けられてきて久しい

私たちは未だに「トイレなきマンション」の住人
原発が動いている現在は核廃棄物が日々増え続けている
そして3.11 
福島放出セシウム 広島原爆の168倍相当
半減期が約30年と長いセシウム137で比べると、
原発事故が1万5千テラベクレル(テラは1兆)、原爆が89テラベクレル


どうする日本! どうする人類!
いま生きている人間の全てが未来への大きな責任を負っている

政府高官

「独立性の高い規制委が安全だと決めたものをまた国で判断するのは論理矛盾
 規制委に申し出る事業者は原発を動かしたいのだから、安全が担保されたら再稼働する」
   (10/5付朝日新聞
今日明日に追われて生活してしまうのは市井の人たち
「100年の大計」を考えるのが政治 だからこそ選出した人たちに「主権を付与」して
国の行く末 国民の安心安全を託している

自身の論理矛盾に気付かずにいる者は政治欠格者
真の政治執行者の居ないこの国は真に不幸 悲惨

この国を救うには全国民が「もの言う民」になる以外ないのでは

そしてきょうは金曜日

秋10月

炎暑が続いた今年の夏も過ぎてしまえば懐かしい?


イメージ 1

暑かったな 今年の夏


見上げる高い空は真っ蒼

イメージ 2



底知れず蒼い

イメージ 3

でも


下界は紺碧の空ほど清々しくない


混沌と落ちに落ちてる政界


見渡せばホットスポットだらけだ


公園から子たちの歓声が
消えて久しい


進まない 動かない この国


心は重く垂れこめる


閉ざしている1億の口が動けば 1億の口が声をあげれば


進のだろうか この国 


未来が拓けてゆくのだろうか この国
 

子どもたちに抜けるような蒼空を渡せるのだろうか

明日は金曜日

イメージ 4
東京有楽町


イメージ 1


銀座の傍らにこんな所がある


JR線のガード下


イメージ 2


「昭和」なんだそうだ


ネオンサインが明るさを増す頃にはイス席は埋まるようだ


店の向かいの壁


イメージ 3


ず~~と依然観た映画のポスターがずらり


イメージ 4


脳裏に三船の豪快なせりふ回しが残っている


稀有な東京風景



Side Discussion さんのブログを拝見して


そういえば我が家の懐中電灯 3.11以来増えているな~と


hiroのブログ



毎週金曜日の官邸前集会に参加しているので


アピール用の紙を貼ったまま


hiroのブログ

ちびた母さん のステキなイラストを借用している


手前は災害時用の手回し発電ラジオ付き懐中電灯


数えたらこの他にも大小4本あった


デモをしなくてもいい 災害もない世であってほしい



きょうも炎暑 暑い!

駅前の広いさくら並木通り きれいで好き



hiroのブログ


駅から1km程 通り沿いの高校で文化祭



hiroのブログ


子(マゴ)が在学していて「来てよ」で行った 炎天下で朝から受け付けは長い列




hiroのブログ


出し物は豊富だが入場まではまた長い列


一息入れに大学通りのこじんまりした店へ




hiroのブログ


木漏れ日をの下でのランチ




hiroのブログ


夏未だ去らない日曜の一時


hiroのブログ


暑い 暑い夏 でも季節は進む 朝夕少しずつ爽やかに

「40年に一度の開花」と見つめ続けた竜舌蘭も花を落とした

$hiroのブログ

その上の空は秋模様

$hiroのブログ
                   
近くの梨園は真っ盛り

公園の帰路は「詰め放題」の梨を背負って汗だく

$hiroのブログ

見上げる空は

$hiroのブログ

秋近し


hiroのブログ
     8/31満月

地球上の全ての生物には共通の祖先(原始生命体・共通祖先)があり、
その子孫たちが増殖し複製するにつれ遺伝子に様々な変異が生じることで進化がおき、
結果、バクテリアからヒトに至る生物多様性が生まれたとされる。

生物多様性、個体 種 生態系の各レベルの多様性を云うようです。
現在確認されているのは約154万種 未確認を含めると360万~1億種とも。

「ヒトの脳は自然環境に適応しながら進歩してきたから、
 脳と自然とは鍵と鍵穴のような関係を持ってる。
 したがって、生物多様性が織りなす不思議で、
 複雑かつバランスの取れた生態系の中でのみ、人類の生存は保障される。
 他の生物が滅んでいく中で、人間のみが生き残ることは絶対にありえない。
 生物多様性保存の根本理由は、このような人間と生物との総体的関係であり、
 人口の安定・貧困の撲滅・社会的公平性の実現などを通じてのみ達成可能」
 と、誰かの解説で読んだことがあります。

先日、ニホンカワウソが「絶滅」との報道がありました。

生物が地球上から消える速度は、恐竜時代には約千年に1種くらいだったのが、
1600~1900年には約4年に1種、1900年代前半には約1年に1種、
1975年ごろには約9時間に1種、1975~2000年には約13分に1種(4万種/年)
と云われています。
「1日に100種の生物が絶滅しています。
 高度な脳を持ったがために同種を攻撃したり、他種を絶滅に追いやって・・・」とも。

戦争や紛争などやっている場合じゃない


ヒト(種)ひとりでは生き残れないのだから