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hiroの写心

ファインダーから真のこの国 世界を覗く
~今出来ることを いまやろう~
   ~明日はまた新しいことが始まる~

晩秋の日曜日 快晴

神宮外苑銀杏並木は人人々々




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黄葉と青葉の混ざり合った並木

子どもたちの歓声が響き 穏やかな風景

深まる秋 梢の先に陽が落ちて行った 

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晴れた空に聳える赤プリ でも先端(階)はもうない


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この新館ができた時(1983年)好んで行ったものだ

時の流れに抗しきれず「老朽化」として 上階から6m(3階)部分が徐々に解体されている

※赤坂プリンスホテル;1983年に40階建て761室 1,454人収容の新館が開業
 2011年3月閉業 老朽化で解体 
 *福島第一原子力発電所事故で避難した福島県民の受け入れ先として
  2011年4月9日から6月30日まで被災者を受けれていた

夜の浅草周辺


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連夜カメラをかざす人で賑わっている


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人に紛れてレンズを向けていた


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まだ展望台へ上ってもいないし あまり写欲もわかないのはなぜ


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ぶらぶらしていると「シャッターお願いします」と

俄か町の写真屋さんに
都心もめっきり秋めいてきた


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何重にもそそり立つ濃い陰 

その向こうに遠慮がちに顔を覗かせる議事堂

たくさんの懸案を前にして仕事してないよな~ 存在感小さいよ

1票を大切にして この国を変えたいな



 
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水面に漂う巨塔にならないように

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桜の季節には賑わうここ千鳥ヶ淵

留め置かれたボートの列に

燃えるような紅葉が被さる

秋 東京

前夜の強雨が嘘のような快晴

広大な「みんなの原っぱ」の真ん中に象徴的に立つケヤキの大木

数か所にあるコスモス園、あふれんばかりに咲き誇る花々に感動!

澄んだ空気、快い空間を満喫!

「広い原野」の真ん中でのおにぎり



日本庭園での抹茶の一服

園内一帯で花々 見渡す風景 夕日浮かぶ富士山、朧月・・・

心行くまでメモリーに詰め込んで帳の降りはじめ 公園を後にした                  
教室内での緊急地震警報対応訓練



初めての訓練でかなりぎこちない

「まず身を守れ」

防災についてみんなで議論した

訓練を重ねて 防災に努めよう

きょう

笑顔しましたか

笑顔もらいましたか
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ことば

交わしましたか

ありがとう

言いましたか

ありがとう

もらいましたか
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明日を

未来を

夢を

語らいましたか
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たくさんの笑顔と

夢と

希望と

感動と

なにより

あなたの笑顔をください
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たくさんの笑顔と

夢と

希望と

感動と

なにより

あなたの笑顔をください

時には

悩みも

涙も

お見せなさい

私の笑顔でよかったら

よろこんでさしあげます

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毎週金曜日、首相官邸前、国会議事堂前


     ☆制作;by hiro.O.

途切れることなく人々々

原発いらない!子どもを守れ!命をまもれ!未来を守れ!コールが夜空に響く

昨夜来の冷たい雨

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暗い室内に深紅のバラが芳香を放ってる

モニターで快晴のバラ園で撮影した画像をコマ送りして

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<地球上の全ての生物の共通の祖先があり(原始生命体・共通祖先)、
 その子孫達が増殖し複製するにつれ遺伝子に様々な変異が生じることで進化がおきたとされている。
 結果、バクテリアからヒトにいたる生物多様性が・・・>

そんなことを反芻して

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<生物多様性には「個体」、「種」、「生態系」の各レベルの多様性
 種類現在確認されているのは約154万種 360万~1億種とも・・・>

一方で
<生物が地球上から消える約13分に1種(4万種/年)・・・>

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どんなものにも光と影

世相の暗部に少しでも光を

What Will You DO?     あなたは何をしますか?

明日は金曜日
藤城清治氏の影絵展へ行った

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                 <美しくも悲しい平和への遺産>
今までは、原爆ドームを影絵にしてみようという気にはなかなかならなかった。
あの時は21歳、海軍予備学生から任官、少年兵たちと九十九里浜で
アメリカ軍の上陸に備えて本土防衛の最前線にいた。
影絵の版画展のサイン会で広島へ行き、初めて広島ドームの前にたった。
写真で見るのとはちがう感動を受けた。なぜか自然に描きたいというか、
いま、自分が描かなければいけないという衝動に刈られた。
ドームの周りを一周したり、相生橋を渡り川向うから眺めたけれど、
やはり近くから仰ぎ見る方が迫力があると思い、広場のまん中仁王立ちしてスケッチした。
夢中で描いているうちに雨が降り出した。雨と涙に濡れながら、7日間連続してスケッチした。
原爆の三千度に上った熱と爆風の洗礼を受けた煉瓦は世界でここだけにしかない。
その煉瓦は何ともいえないくらい、悲しく、美しく、無限のメッセージがこめられているようだった。
原爆ドームこそ、人類が20万人の命を犠牲にして、未来の平和のために遺した、
世界でも最も貴重な、たった一つだけの崇高な遺産だろう。

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                 ≪陸前高田の奇跡の1本松≫
自分の目で確かめてみたいと思って、現地を訪れてデッサンした。
荒れ果てた砂浜に1本の松だけ毅然と立っている姿が美しい。
夢中で描いているうちに、何時か満潮になり、
足元まで海水が来て、あぶなく海の中にとりのこされそうになった。

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                   ≪アリスのハート≫

稀有な影絵作家藤城氏の世界に引き込まれた

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                ≪蝶と少女≫

☆藤城清治 光と影88展☆
 2012.9月~10月21日(日)
   10:30~19:30
 銀座・教文館9階ウェンライトホール
   10月20日(土)16:30~サイン会

13日土曜日東京は晴れて暑かった

でも空に棚引く雲は秋めいて

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                        撮影;  10/13 14:37 日比谷公園

そして夕方 銀座の空はあまり見慣れない雲模様

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                    撮影; 10/13 16:17 銀座  

ネットでは「地震雲」のコメントが飛び交ったようだ

実際は秋特有の「いわし雲」の1種だそうだが

見上げたときは奇妙な雲模様に何ともいえない感覚だった