hiroの写心 -3ページ目

hiroの写心

ファインダーから真のこの国 世界を覗く
~今出来ることを いまやろう~
   ~明日はまた新しいことが始まる~




hiroの写心

5月末早々に「梅雨に入った模様」と
それからずっとカラカラ晴天続きだった当地
ここのところ小ぬか雨の日が続く
hiroの写心

人もまばらな菖蒲園 百花繚乱 といっても菖蒲やあやめだけだが

hiroの写心

hiroの写心
『ハナショウブ』は花弁の付け根に黄色い目型模様が入り
『アヤメ』では網目状の模様

hiroの写心

どんな花でも直近で見ると繊細だ

hiroの写心

hiroの写心

それにしても人が少ない 広い公園の中の菖蒲園の一角にしかいない


hiroの写心

<誰もいない公園>
このベンチで「此処の今の放射線量は・・・」なんて考えてしまう
やるせない今日この頃


hiroの写心

ポプラ並木を通って帰路に就く


ホテルで朝食後 フリーパス<2日間> 広電で広島城へ

$hiroの写心


この茶髪の人「どうぞお掛け下さい」と席を譲る 笑顔が清々しい
$hiroの写心


路面電車を利用して3日目 この便利さが身に染みる

路線が豊富で運転間隔短くいつでも乗車できる 料金が廉価 

そして地元の人と気軽に交流できる 

$hiroの写心


$hiroの写心


被爆樹木 ユーカリ

$hiroの写心

1945.8.6.爆心地側の南面は熱線で黒く焦げたが、
原爆に耐え生き残った。
その後(1971)の台風で地上2.5mのところで折れたが、それらを乗り越え育っている。

みんなは 労わるように長時間留まり盛んにシャッターを切っていた

$hiroの写心

$hiroの写心

最上の5層からの眺め 城はどこでもそうだが 町を一望出来て爽快だ

城後にして 川端ののオープンカフェでランチしようと急ぐ

$hiroの写心

「私ボランティアガイドです。どこかお探しで?」声をかけてくれた

他の団体の案内を済ませての帰りがてら 私たちを親切にガイドしてくれた

$hiroの写心

京橋を望むオープンカフェで

$hiroの写心


$hiroの写心


広島はどこも美しい街 そして何処にも原爆の影が

$hiroの写心


路面電車で 袋町小学校へ向かう

$hiroの写心


<広島原爆で焼け残った旧校舎の一部は現在平和資料館として活用

  現存する被爆建物の一つで 敷地内の建物は小学校校舎・平和資料館

  袋町児童館・広島市まちづくり市民交流プラザの複合施設となっている>

$hiroの写心



袋町小学校平和資料館に入る

生徒児童の団体が大勢出入りし 熱心に説明を聴いていた


<爆心地から460mにある袋町小学校は原爆によって大きな被害を受けた。

当時多くの児童は疎開していて被災を免れたが、

残っていた児童のほとんどが一瞬で命を失った。

鉄筋コンクリート造りで倒壊を免れた西校舎は救護所として利用、

壁面に被爆者の消息等を知らせる「伝言」が多く記された。

当時の惨状の一端を伝える貴重な資料として・・・>


説明版 展示物が置かれた旧教室の館内は撮影禁止

$hiroの写心


「撮影なさって結構です」係りの人が許可してくれた

$hiroの写心


<小林校長 戦災死 藤木先生へ 御お願ひ・・・・>

壁に残された「伝言」が強烈に迫る

展示物を観 説明を聴き ここでもたくさん「ヒロシマ」を「戦争 悲惨」を学んだ

$hiroの写心


階段には千羽鶴がぎっしり

$hiroの写心
「遠路はるばるですから・・撮っていきなさい」

係りの人がシャッターを押してくれた

袋町小学校を最後に今回の「ヒロシマ」学びを終えた

ホテルに戻り旅装を整え 広島へ駅へ

$hiroの写心


駅構内で帰路車中用に駅弁の調達

$hiroの写心


$hiroの写心


広島3日間のたくさんの思いを脳裏に胸中に詰めて 「のぞみ」車中の人に




   ヒロシマ・鎮魂 第2日

2013.5.14.安芸の宮島

ホテルでバイキングの朝食ごフロントで 今日の予定を・・・

$hiroの写心


一行は身軽ないでたちで

$hiroの写心


広電の2日間フリーパス(\2,000)を使って路面電車で一路宮島口へ

$hiroの写心


フェリーに乗り込む

$hiroの写心


$hiroの写心


10分間の乗船中もカメラ持って動き回る

$hiroの写心


11時ごろ厳島神社に

$hiroの写心
この日の満潮は11:39 潮位296cm 

>
$hiroの写心


水面に浮かんだ厳島神社 満潮時の風景を楽しんだ

$hiroの写心
 

$hiroの写心


神社からバスでロープウェー乗り場 そして一気に弥山へ

$hiroの写心


$hiroの写心


天文学関係の国際会議の合間に訪れたアメリカの人たち

$hiroの写心


モントリオールからのファミリー 和やかな交流も

$hiroの写心


干潮時に合わせて再び厳島神社へ 

$hiroの写心


この日の干潮17:59 潮位44cm

$hiroの写心


速い流れで潮が引いて行く

$hiroの写心

$hiroの写心


みんなのカメラはフル稼働

$hiroの写心


初体験者も居て靴を海水に浸しながら歩き回った

$hiroの写心


午後7時過ぎホテルのレストランで夕食

広島2日目の帳は降りた



平和の時計塔
人類が初めて原爆の洗礼を受けた時刻8時15分に
毎日全世界に向けこの時計のチャイムがノーモアヒロシマを訴えている

$hiroの写心


$hiroの写心


平和の鐘 世界平和願いつつみんなでついた

$hiroの写心


みんなが 日本中のみんなが 世界中のみんなが こんなに平和を願っているのに


地球のどこかで いまも悲惨が絶えない なぜ?? 何故? ナゼ?

$hiroの写心


平和記念公園のあちこちで小中高生のグループが説明を受けていた

$hiroの写心


千羽鶴を抱きながら 

$hiroの写心


原爆の子の像に

$hiroの写心


みんなで設置

$hiroの写心


命 平和への思いの強さからだろう みんなの瞳は潤んでいる 

$hiroの写心


$hiroの写心


$hiroの写心


$hiroの写心


みんな願いのメッセージもしっかり結んだ

$hiroの写心

ちちをかえせ  ははをかえせ  としよりをかえせ  こどもをかえせ 
わたしをかえせ  わたしにつながる  にんげんをかえせ 
にんげんの  にんげんのよのあるかぎり
くずれぬへいわを  へいわをかえせ  

☆ 朗読・maharo ☆

朗読の後 みんなで黙祷

$hiroの写心
$hiroの写心


サダコ 安らかに   真の世界平和を希求して

TPC10周年課外研修・広島/宮島 2013.5月13日(月)~15日(水)

☆東京駅16番線08:10発のぞみ15号→広島12:06着



第1日(5/13)

$hiroの写心


のぞみ車内で駅弁昼食

$hiroの写心


4時間弱の疲れもなくみんな元気に広島駅着

$hiroの写心


広島駅から徒歩3分?

$hiroの写心


ホテル(HOTEL NEW HIRODEN)に荷物を預け

ミーティングしスタート

$hiroの写心

$hiroの写心


路面電車15分で原爆ドームへ

$hiroの写心


$hiroの写心


個人的には何回目かの訪問だが 改めて一周して撮りまくり

周りの樹木はその度に大きくなってきてる

$hiroの写心


みんなで折った みんなで繋いだ みんなでメッセージを書いた

2組の千羽鶴をもってみんなでカメラに収まった

$hiroの写心


千羽鶴を持って相生橋を渡る

$hiroの写心


$hiroの写心


つづく

hiroの写心


第九十九条    天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。



明日は憲法記念日

全部は無理でこの位は頭の隅・・・
日本国憲法前文
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。
第九条  日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
○2  前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
第十三条  すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
第二十一条  集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
○2  検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。
第二十五条  すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
○2  国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。
第九十七条  この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。

今話題になっている条文
第九十六条  この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
GW 都心の公園

あちらでトロンボーン こちらでドラム 

存分に楽器を鳴らせる

この日は外人グループが津軽三味線






いよいよバラの季節

hiroの写心
1株だけ鉢植えにしたバラが開いた

hiroの写心

hiroRed 香りが抜群

hiroの写心
下(露地)のバラたちのつぼみも膨らんでいる