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hiroの写心

ファインダーから真のこの国 世界を覗く
~今出来ることを いまやろう~
   ~明日はまた新しいことが始まる~

日本を縦断した台風18号 各地に多大な被害をもたらして去った


空には月が煌々と


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上野の美術館を遊んだ


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常設のここでいつも腰を落とす


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人もまばらな落ち着ける場所


窓の外に中庭が望めるカフェへ移動 ゆったりの時間を過ごす


そして


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この人に出会うが いつもの流れ


いつになく深刻な顔に見える


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福島第一原発の汚染水漏れ 


「我々はコントロールしている」の白けた言辞で 2020五輪を招致


16万人が未だにさまよってるフクシマ



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原発 廃炉 核・・・パソコン タブレットにはそれらに関する研究 論文がぎっしり


どうするこれから 



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深刻なのだ 



原宿表参道元氣祭スーパーよさこい2013

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<炎暑猛暑酷暑>今夏 この日 原宿表参道は熱気に包まれた

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たくさんの観覧者の前を 幾組もの演者が滴る汗をものともせず力いっぱいに進んでいた

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笑顔 えがお 弾ける笑顔

少しレンズで笑顔追っていた

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真夏の祭典の大音響が原宿を覆っていた

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今日”終戦の日”
1945年8月14日 連合国にポツダム宣言受諾を通告
 8月15日正午 終戦詔書放送により日本の降伏が知らされた
第2次世界大戦 死者5500万人 市民の死者3000万人という
日本は1941年12月の日本と米英と開戦 日本の死者300万人超
この数字(犠牲者)・・・これが戦争
当ブログは声を大にして云う
戦争はダメ 戦争はイヤ 戦争はダメ 戦争イヤ 戦争はダメ 戦争はイヤ 戦争はダメ 戦争イヤ 
戦争はダメ 戦争はイヤ 戦争はダメ 戦争イヤ 戦争はダメ 戦争はイヤ 戦争はダメ 戦争イヤ
☆少し前に書いた文☆
“火炎と火災風に追われて、隅田川の堤まで来た。
公園になってる一帯は、避難してしてきた人たちで溢れている。
その人達の荷物に火が移って、次々に火に倒れていく。ここも安全ではない。
炎の中に勇気を奮って父と二人して突き進み、堤の上にでる。
堤防の向こう、川の中に、小さな“島”があるのを知っていたので、そこへの逃避行である。
火が遮っていたので、さすがにそこにいる人はまばらだった。
だが、周りは、火を逃れて川の中に入った人達・・・、
その大半が溺死体になって浮いていた。200mほど離れたところにある小高い丘、
その上の由緒ある神社が真っ赤に燃えている。やがて強風に乗って、神社の大柱が大きな火の玉となって、
ここまで飛んでくる。鉄兜をそちらに向け頭をかがめて・・・・・。

そんな地獄のような長い夜が明けた。どうにか生き延びた。
目は煙でやられてよく見えない。とぼとぼと歩き出す。
目を凝らすと、至る所に真っ黒な丸太がある。それを跨いで、また跨いで歩く。
ハッとする。丸太ではない、遺体だ。

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黒こげになって横たわってる女性の目とぱったり合った。やがてその人は瞳をとじた。今でもあの“目”が忘れられない。”私の東京大空襲

“川からあがると、朝日が煙にさえぎられて、鈍いオレンジ色に見えた。
たくさんの焼死体、死臭のなか、放浪者のわたしは~~。”                            

1945年3月10日未明、東京の下町の広い一帯は大空襲に見舞われた。
たくさんの米爆撃機は2千トンもの焼夷弾を落とし、非戦闘員の一般市民が10万人以上も犠牲になった。

東京に初めて空襲があったのは、1942年4月18日。それから少し間を置いて、
1944年11月末頃からは連日のように爆撃が行われ、1945年8月15日の終戦まで続いたのである。

中でも、1945年3月10日の空襲は規模は大きく、“東京大空襲”として人々に記憶されている。

東京、両国駅のすぐ近く、東京都慰霊堂がある。
大正12年9月1日の関東大地震の犠牲者の慰霊と納骨堂としてたてられ、
当初は東京震災慰霊記念堂とよばれていた。
東京大空襲の犠牲者は当時公園その他130数カ所に仮埋葬されていたが、
1948年~51年までに慰霊堂を拡張し、遺骨を納骨堂に納めた。
それから、“東京都慰霊堂”と名が変わった。
その脇に、“東京空襲犠牲者を追悼し平和を祈念する碑”が作られ、
毎年ここで、3月10日に慰霊会が行われる。

そこの近くで、“東京空襲資料展”が開かれていたので出掛けた。
参加者は、3階の会場入り口まで長い列になっていた。
列に並んでいると、あちこちから“あの時おばあちゃんとはぐれ・・・
”“わたしは風上に向かって逃げて・・・”等々の会話が聞かれた。


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「東京は100回を超える空襲に見舞われ、とりわけ1945年3月10日の大空襲により、
下町地域は壊滅的な打撃を受け~」の説明から始まって、様々な資料が展示されていた。

もんぺや軍服調の衣服、衣服配給券、羅災証明書、マッチ回数購入券まであり、
焼夷弾や爆弾の破片、惨状を目の当たりにする写真、融けた日用品等々・・・・・。 
心痛むものばかりだ。
参加者の多くがご自身、空襲の体験者とみえて、資料を見ながら生々しい話しをしていた。

下町周辺の地図が掲げられていて、
被災して部分が赤く表示されていたが、それは東京の大部分だった。これでは逃げようがない。
あまりに悲惨・・・・・・・・・。
我が父と長兄もまた、この中で九死に一生を得たのだ。
その父達が逃げ込んだ近く、・・・それは自分の子供の頃の遊び場でもあるが・・・を歩いた。
平和な春の日差しに、ハトやカモメが飛び回っていた。

向かいのお寺で、“すいとん”の試食会があった。
覗いてみたら、具だくさんの今風のもだったが、戦後の食生活の一端を体験できた。

つい半世紀前、この国にあったこと、そう遠い出来事ではない。こんな悲惨が二度とあってはならない。

“戦争はノー”を言い続けなければ・・・・・・・・・。    
猛暑続き とにかく暑い
ピンポイントで降るゲリラ豪雨もここは避けて 砂塵が舞ってる
だからビル上階のレストランへ



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蝶が窓ガラスにピタリ 身を支えるホールド力の強さ
蝶を裏側から見たのは初めてかもしれない


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このビルの大ホールで

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吹奏楽のコンサート 高校3年 最後の演奏
熱演は広いホールに響いた


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最後に3年生が前列に 後席の1 2年生は涙
夏はこうして時を刻んでゆく


1945年8月9日 11時2分

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ナガサキ上空に閃光とキノコ雲が

人口(当時)24万 その内14万9千人が死没

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この日を忘れない 平和を祈りに先年みんなでナガサキを訪れた

自分個人としてはナガサキ、ヒロシマ共に4回目の訪問


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みんなで折った千羽鶴を捧げて 平和を祈った

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世界中の人が例外なく平和を願ってるのに 

未だにこの地球上の何処かで紛争が絶えない 何故??


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世界中にこの像を置いてみようか

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いま時代は みんながメディア みんなで平和を発信していこう

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ミュージシャン吉川浩司氏の書だ


今年の夏も暑い

東京の端の広い公園 ハスを撮ろう!と

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此処にはオニバスもある がこの日は花は一つもなかった

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初めて見たよ このトンボ <チョウトンボ?>

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このトンボも今年初見 子どもの頃はたくさんいたけれどな

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オゾンいっぱいだよ
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中年になった我が子たちへ
暑いこの夏も猛暑
中高生の子を持つ親 子の精神状態 体調・・・
自身の体調等も加わって心労続きだろう が、ここは踏ん張りどころだ
こちら2人も とみに衰え始めた心身だが 陰ながらエールを送ってる
10日もすると参院選投票日 元来政治なんかどうでもいいと思ってる
ただ「行政を動かすのは政府」は事実だ
ならばこの国の現状に無関心を決め込んではいられない
参院選 選挙区 比例と2通りを書く 
ということは政党を意識しないわけにいかない
政党なんて何の関心もない なかった
右にも左にのなじめないで過ごしてきた
国会 政治屋は下種とさえ思ってきた
が、先述のように「政治」は避けて通れない
なら この国を動かすには投票行動は肝心だ
インターネットという新次元から
絶望的なこの国の政治に 変化も見えてきそうだ
三宅洋平 若いミュージシャンの福岡での模様
<こんなのも出てきた> それだけいいから 40分間じっくり見てくれ
そして 自分 我が子 命 未来 原発 核 国民 世界 地球 そして未来
日々考え続けてくれ 年老いた父母の願いだ


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1月寒い日だった

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ちっぽけな場所の冬休み中のバラたちに施肥
そして5月

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深紅のみんなが顔見世 芳醇な香りも漂わせた
折からの長雨にもめげず
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リオサンバも



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ブルームンも


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共演してくれた

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ラベンダーも助演
辺りに芳香が満ちた
そして2番花 3番花


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わが友 バラたち