2010年12月12日
第38回JALホノルルマラソン大会当日...
この日の朝は全然寝付けなかった...
興奮しすぎて2時間ぐらいしか寝れなかった...
朝3時半にHIS集合場所に行き,すみよしさんとふみさんと合流!!
HIS決起集会に着き,東京の友達を頑張って探したが見つからず,
そこではsachiさんともじゃ子さんと合流!!!
そしていよいよスタート地点へ移動する!
昨年TVで見たスタートゲートを発見!!
すでにたくさんの人がスタート地点に集まっていた.
スタート30分前に関わらず,ちょっとずつテンションが上がってきた![]()
この時,はやくもわくわくがとまらなかった![]()
そして予定通り5時間で走るため,
5時間で走るであろう人たちのゾーンに向かった!!
しかし移動途中...思わぬ感情が![]()
最初の10kmだけ,頑張っちゃおうかなって!!
どっちみち日が出るまで暗くて写真も取れないし,
最初の花火だけ写真を撮って,それから走っちゃってもいいかなー
って
で,急いでスタートゲート真下まで移動!!
早そうな選手がたくさんいたが,おかまいなく前に移動した!
スタート直前には高橋尚子さんがクレーンの上に上がって声援をおくっていた!
そしてAM5:00スタートの合図が
花火が上がり,大声援の中,みんな一気に駆け出した!!!
自分もカメラ片手にダッシュ!!
そしてかなり早い集団と合流!!
この時すでに1キロ3分40秒ペース!!はやっ!!
自分は10kmだけと割り切っていたので走っていたが,
結構たくさんの人がついてきた!!
この辺のメンバーは入賞できたらしたいなぁーとつぶやいていた.
みんな狙ってるなぁと感心していた.
さらに進むと,自分と同じようなユニフォームの
日本人の女性の人が追いついてきた!!
ただものではないって感じだったなぁ!!
そして,街中に入るとたくさんの人が応援してくれた!!
この頃には少しペースを落とし,気付けば1人単独で走っていた!!
100m前後誰もいなかった
そんな時でも,自分に向けて応援してくれる人がたくさんいた!
現地のハワイの人たち
鈴を鳴らしてくれている人
メガホンで声をかけてくれている人
他の旅行会社の人たち....
ほんと多くの人が応援してくれた!!
自分はアロハーの手のポーズをとり,
ありがとう!と合図をおくった.
するとより一層声援が大きくなった!!
気持ちよくて,嬉しくてしょうがなかった!!!
その後,初めのHIS応援集団のポイントを発見!!
中島コーチとハイタッチを交わし,
速いなぁーと言われ,HISトップで通過!!
そして10kmを38分台で通過!!
その後はさらに少しずつペースを落として
ハーフの地点を1時間29分で通過!!
それからは淡々と景色を眺めながら走っていた
そして30km地点を通過!!この時,2時間22分経過...
うわぁーもうあと12.195kmしかない!!
ホノルルマラソンが終わっちゃう~
と心の中で叫んでいた!!
35km地点では2時間53分で通過...
そしてカハラの高級住宅街に入る.
豪邸ばかりだったなぁー!
最後のダイアモンドヘッドの上りの辺りでは,
またまた中島コーチを発見!写真を撮ってもらった!
そしてそこには,行きの飛行機の中で隣に座っていた
HISのスタッフさんも応援してくれていた!
この辺りでHISの応援集団に混じって一緒に
友達とランナーの人たちを応援しようと思ったが,
声援が大きすぎて,混じれる気配ではなかった
もうこうなったら,先にゴールしてから
何か考えよう!と決心してダイアモンドヘッドを駆け登る!!
そして,のぼりきった所で写真をパシャリ!
応援してくれていた人に撮ってもらった!!
この辺りで40km地点:3時間26分で通過...
それからどんどん下り..
カピオラニ公園の入り口へ...
少し曲がって最後のストレート...
大声援の中,だんだんとゴールが近づく!!
自然と笑みがこぼれた
そしてゴール直前,
『Almost pau!! You can do it!』
『夢みたゴールまであとすこし』
のゲートが!!
いよいよ帰ってきたんだー!
もうホノルルマラソン終わっちゃうー!と思いながら
フィニッシュゲートをくぐり抜けた!
もちろん両手を挙げてガッツポーズで![]()
タイムは
3時間38分18秒!!
総合536位
であった!!
そしてシェルの首飾りをかけてもらい,記念撮影!!
ほんと楽しくて楽しくてしょうがなかった!!
いつもなら,あと3kmが...あと1kmが...
あと100mが...とても長くきつい...
けど,今回はあと3kmで終わってしまうという感情がわきあがった!!
フルマラソンを走り終えて,こんな気持ちになったのは初めてだった!!
そしていつもなら,疲れきって立っていられないぐらいだが,今回は違った!!
5時間かけて走るという予定よりも約1時間半はやく帰ってきてしまったが,
ここからホノルルマラソン後編がはじまる
続く~
Hiro☆
