たにやんです

最後に更新してから早1年が経とうとしてます。。。汗
ほったらかしですみません。。。
個人的な活動や、EGGでの活動が停滞してる間に実はあるグループに所属して活動を続けてました。
その名もMonicaCorona

モニカコロナのFacebookページ
実はこのモニカコロナはタイトルにも書いた通り4/1 のフジテレビ「ハモネプジャパンカップ」に出場してました

結果は惜しくも予選2位。うーん残念(>_<,)
自分たちが一番推していこうとしていた「ハーモニー」は認めてもらえたと思っています。
講評の中にあった「華が無い」であるとか「難しいことを簡単にやりすぎ」というお話。
ライブ活動をする立場にありながら視覚に訴えかけるアプローチが足りていなかったのは痛感しましたね

ただ動き回ればいいというわけでは無いですが、例えば画面を通したときに自分たちがどのように見えているのかといった視点での取り組みはこれまでできていなかったので、今回すごく良い経験になったと思います

MonicaCoronaの音楽のアプローチは、「難しいことを簡単にやる」ことが1つのテーマとしてあります。なので上のように言われたことは少なからずショックでしたね汗
もちろん、文字面をそのまま捉えると、という話ですが

このテーマ、これからもすごく大切にしていきたいです。でも、「難しいことを簡単にやる」中でも相応の魅せ方がやっぱりあるのかなって思いましたね。
さも簡単そうに澄ました顔で歌ってるだけじゃ何も伝わるものがなくて、簡単そうにできるからこそ他の何かをまた取り入れられるというか。。。ちょっとまとまってないですね笑
じっくり考えます

今回ハモネプという番組出演を通して、"アカペラ"はすごく幅の広い演奏の手段という印象を受けました。
アマチュアとプロが同じ舞台に立つことで自分たちが抱いていた"アカペラ"にもっともっと幅広い解釈ができる可能性を感じました。
もちろん従来の”アカペラ”が好まれる風潮があることも認識しつつ。
個人的な解釈ではあるけれど
「インディーズ」と「メジャー」の違いが今回の大会の中で現れてたような気がしています。
今回のMonicaCoronaの歌で多くの方を笑顔にできたでしょうか?

これからも楽しんで音楽を届けていきますのでよろしくお願いします








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