このブログの内容
岩手県
① 不審船を睨む沿岸警備の砲台「黒崎御台場」(普代村)
② 経験に学んだ津波への備え「譜代水門」(普代村)
① 不審船を睨む沿岸警備の砲台「黒崎御台場」普代村 2026.01
黒崎御台場は、岩手県普代村黒崎にある江戸時代末期に南部藩が築いた海上監視・防衛のための砲台跡です。南部藩はこんな砲台を33カ所以上も設置したというのですから、昔も外国からの侵攻には警戒していたことが窺えます。この砲台が火を噴いたらどれだけ大きな砲声が轟いたことでしょう。果たして射程距離や命中精度はどの程度だったのでしょう。
まさしく大砲です。
北緯40度にある陸中黒崎灯台
北緯40度シンボル塔
黒崎灯台の案内板 北緯40度をつなぐ灯台とありますが、北緯40度にある他の灯台は秋田県男鹿半島の入道崎灯台です。
カリヨンの鐘 幸せを呼び込む鐘です。
灯台付近から望む陸中海岸
付近の高台にある国民宿舎「くろさき荘」
日帰り入浴可 オーシャンビューの大浴場
② 経験に学んだ津波への備え「普代水門」普代村 2026.01
2011年の東日本大震災の津波から村の中心部を守り、「奇跡の水門」として広く知られる高さ15.5メートルの巨大な防潮施設です。
過去にも大津波の記録はあり、その意味では東日本大震災の津波被害は想定されたことだったのかもしれない。水門建設にこだわり続けた元村長の先見の明とリーダーシップが多くの命を救った。
実際の津波の高さ(23.6㍍)は水門の高さ(15.5㍍)を超えていた。
いつか東北
いつか秋田
いつか仙北市(田沢湖・角館)
いつか宿屋ヒロシです お待ちしております
![]()













