こんにちは^_^



前回では


動作を細部にいたるまで想像すると,

神経学的にはその動作を実際にしているのと

同じ経験をできること


がわかりました


動作を細部にいたるまで想像する

という部分は

大雑把な想像ではなく

より具体的な想像をするという点が

ポイントになると思います


それではその先を読んでみましょう

実際にやってみる前に
動作の好ましいかたちを思い描くのは,
漠然と考えるよりも効果的な道具になる。

さっそくはじめて,
なにが起きるか確かめてみよう。

このような事前の想像は,
体と心に集中するために
非常に役立つ習慣で,
これから実際に弾くフレーズの質の高さに大きく影響する。

また,健全な練習の最大の焦点を
補強することにもなる。

もう「結果は正しかったか?」と尋ねるだけでなく,はるかに重要な
「ほんとうに心地よかったか?」
と考えるようになる。

これらは同じ質問ではなく,
出てくる答えには
大きな差が生まれることがある。
その差をなくすのが目標だ。…

抜粋:ミスタッチを恐れるな/ウィリアム・ウェストニー 著

西田美緒子 訳/yamaha music media corporation


次回は実際の具体例を載せます





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