こんにちは^_^



引き続き

ピアノ演奏芸術 第4章 技術についての探求

4.自由について

からのアドバイスになります



そして何度も何度もくり返したくなるのが
"la souplesse avant tout !"
(何よりも、柔軟性!(フランス語))
ということです。

先の音の章で私が述べたことから,
読者の皆さまは私がレガート(とぎれ目のない演奏)
にどんな重要な意味を与えているかを
結論的にご覧になったでしょう。

ここで言うレガートは,現実的な音響的・
物理的なレガート,正確にまとめれば,
次の音(鍵盤)を弾いた後にのみ前の音は離され,決して次の音を取るより先に
離されはしないという弾奏法に
私は意味を与えているのです。


抜粋:ピアノ演奏芸術/ゲンリッヒ・ネイガウス

森松皓子 訳/音楽之友社




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