こんにちは^_^





今回は前回記事



J.S.バッハは「音楽の父」
ヘンデルは「音楽の母」
と音楽の授業で習ったこともある方も多いのではないでしょうか?

ヘンデルは女性なの?男性なの?
ん?
男性なのに「母」ってよく理解できなかったあの頃…


単にバッハが「父」ならヘンデルは「母」というだけの話だったようで
今はヘンデルに関してそのような呼び方は終息しているようですが…



さて
前回はバッハの2番目の妻アンナ・マグダレーナ・バッハの著書から
ヘンデルを尊敬していたバッハ
という事がよく伝わりましたね



バッハはドイツで音楽活動を行っていたのに対してヘンデルは

(当時音楽の中心地はイタリアでしたから)
イタリアで
オペラやオルガン演奏やオラトリオ(宗教的な合唱や独唱)で成功しました
その後は一旦ドイツに帰るものの
イギリスでオペラの大成功から
イギリスに帰化しました


広範囲で音楽活動をしていた大忙しのヘンデルと
ヘンデルを尊敬し
なんとかお目にかかりたいと試みたバッハ
結局直接逢う事は叶わなかったのですね




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バッハと同年生まれだが、活躍した地域が異なるので、一度も会ったことがない。

ところが奇妙な因縁として知られるのが、二人とも晩年に眼の手術をし、失明したことだ。

しかも、ジョン・テイラーという同じ医師が手術をした。

とんでもないヤブ医者がいたものである。

日本では同時代のバッハに比べて、ヘンデルの知名度はかなり低くなった。…





参照,抜粋:「クラシック音楽の歴史」/中川右介 著/角川文庫


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