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ヒロの Le Styling

横浜在住のヒロが「お洒落メンズ」の第一歩をお伝えしています~。
洋服や着物が人を幸せにできるツールになることを願っています。

こんばんは。ヒロです。


今日はメルマガと連動させてお話ししていきたいと思います。


今日戸棚を整理していたら、高校時代のメガネが出てきました。思わず「懐かしい~!」という気持ちになりためしにかけてみました。



お洒落メンズストーリー



なんだろう。ものすごく違和感があるなぁと感じました。

詳しくお伝えすると、

・洋服と合っていない

・メガネのデザインが古い

・レンズが丸っこくてアンバランス

・シャープなフレームが生かされていない


他にもたくさんあるのですが、すごい「もったいないなぁ」とかけていて感じました。





お洒落メンズストーリー

こちらは今かけているメガネですね。

個人的にはこちらがしっくりきますね。

理由としては


・洋服とのバランスがいい

・フレームにつやがある

・レンズの大きさがバランスがとれていていい

・メガネのデザインがシャープで今時


簡単に言うとそんな感じです。



お洒落メンズストーリー

お洒落メンズストーリー

上が高校時代にかけていたメガネで、下が今現在使っているメガネです。

同じメガネですが、全然違いますよね。

上のメガネは、かけていて「学者さん」みたいな雰囲気があってより、「真面目さ」が出てきちゃう感じがして「なんか違うなぁ」って考えてしまいます。


下のメガネは、つけていて、「デザイナー」っぽい感じ、しません? なんかこう、代官山とかにいる人がかけてそうな。「真面目なんだけどオシャレ」みたいな。

このギャップがすごいいいなぁって個人的には感じています。

最近は、オシャレでわざとメガネをかけている人もたくさんいますが、同じメガネをかけるなら、シャープでつやのあるメガネをかけていたほうがモテると私は感じています。


今回は特に普段メガネをかけているかたに読んでほしいなぁと感じています。


僕がそうだったのですが、「オシャレ」をしようとしたときに、「髪型」と「メガネ」って忘れてたんです。

「オシャレは洋服だけでいいよね」って。

でも、実際はそうじゃなくて、メガネもオシャレにすることが必要だということが最近理解してきました(汗)


ぜひ、参考にしていただければ幸いです。

メルマガのほうも合わせてぜひ、ご活用ください~~。

 

こんばんは~。ヒロです。土曜日から色んな人と会う機会が多くなりました。ありかたいことだと感じています。

会う方からよく言われるのが「めっちゃお洒落やん!」とよく誉めていただいています。

実を言うと今日まで、そのことを受け入れることができないでいました。

「自分はそんな人間じゃない」「みんなが思うほどお洒落じゃない」と。

けれどある方から「ここまで頑張って努力してきたんだから、自分のこと好きになってもいいんじゃないの?」
と言っていただいて次の一歩が見えてきた感じがします。
どんなに外見がお洒落になっても心がそのことを認証できていなかったら先に進まない。そんな気がするんです。
外見をお洒落にして、かつそんなお洒落な自分が大好きって言えるようになったらステキだなぁ。と素直に感じました~。

明日もしっかりやっていきます!
ありがとうございました~

先日の3連休の土曜日の日に、大学時代にお世話になっていた就職サークルの新年会に行ってきました。

そこで、「あ~、なるほどなぁ」と感じたことがたくさんあったのでお伝えします~。


正直なお話をすると、僕はこの就職サークル、大嫌いでした。

超がつくほど(汗)。

でも時間が過ぎていくうちに「何が嫌いだったのか」というところがわからないまま、時間だけが過ぎていってしまい、そのことすらも「まぁいいか」と思ってしまうくらい忘れていました。いや、忘れていたかったんです。

それは、「今」が幸せだから。今自分の周りにいる仲間から「愛」を頂いて生きているから。


だから昔のことは思い出したくなかった。

けれど、そのことが心のどこかで、「ブレーキ」になっているようなそんな気がしたんです。

だから、「本当にこの就職サークルのことが嫌だったのか」「本当にここにいた仲間のことや主催者のHさんのことでひっかかる部分があるのか」

ちゃんと探求してみよう。コミュニケーションとってみよう。

そう感じました。


新年早々えらいことを考えたものです。


それはともかくとして、行ってみたわけです。

すると、色んなことが見えてきたわけです。


一つが、「恐怖心」を持ち続けていたということでした。

今の自分の環境は「安心感に包まれた空間」ですが、この就職サークルの新年会にきた途端に感じたことが、「恐怖心」でした。

「また攻撃されるんじゃないか」とか。「言いがかりをつかられるんじゃないか」とか。

恐怖心に結びつく色んな感情が湧いてきました。

だから、シャンパンを持つ手が震えるわけです。

昔と同じになるんじゃないかって。


けど、実際はそうではなくて。

不思議なくらい色々聞かれるわけです。

「どうしてパーソナルスタイリストになろうと思ったんですか?」とか

「苦手なことを得意分野にしたなんてすごい!」とか。


ありえない質問や答えが返ってくるわけです。

いや、正直めちゃくちゃ嬉しかったです。

だって、攻撃されるって思っていたわけですから。これはうれしかったです。

でも、学生時代は全然そうじゃなかったんです。

じゃあなぜ、今そういう対応をしていただいたのか。色々見ていくと、大きな変化があることに気づいてきました。


<過去の自分>

・ファッションセンスがゼロ

・苦手なことから逃げているように見える

・笑顔が少ない

・態度が上から目線でナマイキだった

・悪い意味で頑固


これは、よくないですよね。

6年前の自分を振り返ってみていくと、これは「色々文句を言われてもしょうがない自分」だったのではないなぁと感じました。


<今の自分>

・ファッションセンスが良くなった

・苦手を得意にしてそれを仕事にしている

・笑顔が多くなった

・ソフトな雰囲気になった

・ちょっとした気遣いができるようになった


これは、今の方が好意を持たれますよね。

つまり、「恐怖心」というのは自分が作り出したものなのかもしれないのだなと感じました。

過去の自分がもっとしっかりしていたら、周りも好意をもったかもしれない。

自分に確かな実力が備わっていたら周囲は変わっていたかもしれない。

そんなことを考えていくと、一方的にサークルが悪いとは考えられないですよね。


過去自分にもたくさん問題点があった。それを6年かかって、直して、相手が魅力的だと感じていただける自分になることができた。


なるほどなぁ。


色々言われていたのは「昔の自分」なわけであって。

今の自分は、自分が思っている以上に良く見えているんだなぁということに今更ながら気づいてきました(汗)


昔の仲間と会うってすごい貴重な体験だなぁと。

今までは「昔のことだから、もういいよ。」と諦めていた部分もたくさんありました。

けれど、しっかり過去を見ることで見えてくるもの。

たくさんあるんだなと新年会に行って気づかされました。


また機会があったら、過去について色々書いていきたいと思います。