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ヒロの Le Styling

横浜在住のヒロが「お洒落メンズ」の第一歩をお伝えしています~。
洋服や着物が人を幸せにできるツールになることを願っています。

おはようございますっ!

こちらではご無沙汰しております。


このところ、色んなことを複雑に考えていたようなそんな気がします。

仕事とか、人間関係とか、恋愛とか(汗)


複雑に考えるのも悪くはないのですが、結果「ありがとう」とか「嬉しい」とかそういう言葉が自分の周りに増えていったら幸せなのかなぁってそこに辿りつくようになりました。


去年まではどこか、心の中で「自分が一番でいたい」とか「自分が自分が」という行動に憧れを持っていました。楽しそうって思ったんだろうなって今では感じています。

じゃあ、ためしに、そういう生き方してみようかなって思ってやってみると、全然うまくいかないなぁって。


その瞬間はちょっと楽しいんです。だけど、周りがすっごく「不幸」に見えてきちゃうんです。

自分の行動そのものが「相手を不幸にさせている感じ」がして。


その時、「自分が楽しくても、相手を不幸にさせちゃいけないんだな」と強く感じました。


自分の気持ちももちろん大事ですが、相手から「大好き」とか「一緒にいて楽しい」とかそう言ってもらえることの大切さも大事だなって今日改めて感じてきました。


「自分が一番」とか「自分が自分が」っていう気持ちで生きていくのはなんか、俺には向かないみたいですね。

やっぱり俺は「ヒロくん、大丈夫かぁ?」ってちょっと周りからイジられるくらいがちょうどいいのかなぁって。

そういうのが、俺のキャラに合っているのかもなぁって。

休日朝早く起きた甲斐がありました。


友達のユーゴさんに、佳美さん、いい気づきを与えてくれてありがとう☆


では、今日もしっかりやっていきます~~

今日は久しぶりに知り合いのtomyさんが関わっているpartyに参加させていただいた。


恵比寿にあるMA2 Galley(access:東京都渋谷区恵比寿3-3-8)で、4階建てのガラス張りのデザイン事務所のようなギャラリーがとてもいいなと感じた。


日本ではギャラリーや美術館でパーティを行うという習慣がないそうだ。一方で海外では美術館でパーティというのは日常的な一コマのとのこと。

僕自身、今日のパーティはとてもワクワクしていた。普段ギャラリーというアートの空間で使われている場所がパーティ会場に変わるのだから。

面白くて仕方がない。

どんな世界が広がっているのだろう。

実際に参加してみると、良い意味で静かなんです。

会話が上品というか。話していて、色んな可能性が広がっていくようなそんな気がしました。


普段生活とはかけ離れた場所にあった「ギャラリー」という存在が今日は、ものすごく急接近してきたようなそんな気分。


面白い。果てしなく面白いと思う。


こういう出会いは最高に楽しいなと感じる。

出会いには色んな出会いがある。自分にとって良いと考える出会いもあれば、最悪だと考える出会いもある。

でも、同じ出会いは出会い。

1億2千万人いる人口の中で、気が遠くなるような数値の確率で人と人は出会っている。

これは、とても奇跡に近いんじゃないかなって感じている。


そして、それは、自分に大きな気づきと面白さを与えてもらっているんじゃないかなって考える。


そんな風に考えていったら、人と出会うということも大きな経験ではないのかなって感じている。


パーソナルスタイリストとして、起業を初めてまだ日は浅い。

その間、色んな人と出会ってきた。

最初は、苦手で面倒くさかった。内気な性格の自分が人と会っていくなんて。

けど、会うたびに色んなことを教えてもらった。

楽しいことも教えてもらった。

もちろん、怒りたくなること。涙することもたくさん、たくさんあった。


けれど、それがあったから、人と会うことの楽しさや面白さを教えてもらったようなそんな気がする。


さて、明日もしっかりやっていきます!


ありがとうございます!

こんばんは。ヒロです。

昔のスタイリングのノートを読んでいたら、直感的にひらめいたことがありましたのでお伝えいたします。

「陰と陽は背中合わせである」

昔とある方からそんな話を聞いたことがありました。

「世の中は陰があれば陽もある。悪いことがあった分、いい事もたくさんあると」


陰と陽。この二つのバランスによって、人も世界も成り立っていると。


世の中には面白いことを言った人がいたものです。

そのように考えていくと、たくさんのチャレンジやたくさんの失敗も次のステップに考えていけるようなそんな気がします。


例えば、劣悪な環境下で育った人がいたとします。

ルールを守らない環境。汚い言葉が飛び交っている環境。下品な態度が当たり前だという環境。人を騙すことが当たり前の環境。


その人はいつも感じていました。「ものすごい損害だった」と。もっと良い環境下で育っていたらどれだけ幸せだっただろうか。

けれど、こうも考えられるわけです。

劣悪な環境だったからこそ、「ルールを守ることの大切さ」「丁寧に話すことの大切さ」「上品であることが大事であることを知った」「人を騙してしまうことはいけないことだということを知ることが出来た」

自分の中では、損害だと感じていたことも、ひっくり返して考えていくと、それをプラスにすることも可能ではないのかなと感じています。


今現在自分の中で起きている事柄も、「損害」としてみることも大切ですが、一方で「なぜこんなことが起きているんだろう?」と、失敗を価値に変えていけるようなセンスを持つことはすごく大事だと感じています。


明日(土曜日)は午前中からスタイリングの勉強会。夕方からは恵比寿でのクリエイティブパーティに出かけてきます。

忙しくなりそうですが、しっかりこなしてきます~~。

では~~