褒めるセンス | ヒロの Le Styling

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横浜在住のヒロが「お洒落メンズ」の第一歩をお伝えしています~。
洋服や着物が人を幸せにできるツールになることを願っています。

こんばんは。ヒロです。

今日は会社の飲み会の二次会で、初めてキャバクラなるものに行ってきました。

さすが、キャバクラだけあって、スキンシップと笑顔がすごいなと感じました。


その中で、興味深い気づきがあったのでお伝えしますね。

よく、人のことを褒めることって多いと思います。

僕も褒められると嬉しいです。


けれど、そこに魂がないと心の奥に伝わることが難しいなと感じたわけです。

僕も昔、スタイリストになりかけの頃、「とりあえず、褒めとけ!」という勢いで色んな女の子を褒めまくっていた経験がありました(笑)

最初のうちは、勢いだけでよかったんです。けれど、心の中で「苦しいな」って感じていたんです。

伝わってないなって。繋がってないなって。その頃よく言われたのが、「ヒロはホストみたいだよね」とよく言われえました。

そう、その場の勢いだけで褒めていたんです。薄かったんですね。

だから、褒めている本人も苦しかった。



褒めることは、大事なこと。

勢いで褒めることは、同時に自分を苦しめるしんどいこと。

そうではなく、「相手が笑顔になってくれたらうれしいな」という愛の気持ちで包みこんでいったら自然な褒め言葉がでてくるんじゃないかなぁと感じました。


ちなみに、僕の相手をしてくれた女の子は、20歳の女の子でした(汗)

スタイリストをやっていなかったら、間違いなく、スキンシップでメロメロになっていたことは間違いなく、間違いないなと感じました(笑)


ではでは。