こんばんは。ヒロです。
お楽しみさまです~。
今日はちょっと面白いお話をしていこうと思います。内容は「夢」についてです。
よく周りの人が「夢を持ったって叶えられるわけないじゃん。現実を見ろよ」そういう意見、結構多いと思います。
けれど、僕は思うんです。みんな、「夢は大きくなくちゃいけない」って勘違いしているんじゃないかって。
そう、夢は大きくなくてもいいんです。小さい夢でもいいんです。「夢」であることにはかわりがないのですから。
小さな夢。ある人は、「目標」といっているかもしれません。
私の話を少しします。ヒロは、10代の頃から「小さな夢」を叶えてきました。
周囲からしたら、「そんなことかよ」って言われるかもしれない。けれど、その「小さな夢」を追いかけている瞬間、とても楽しかった。
初めての「小さな夢」は「大学に合格すること」でした。高校1年生。当時は大学に合格できる実力はありませんでした。けれど、行きたかった。「大学に行きたい。キャンパスライフを味わいたい。もっと色んな世界を見てみたい。」そんな気持ち一つで、3年間、必死に勉強しました。朝早くから、夜遅くまで。運動部が使用しているライトが消えるまで勉強していました。
3年後、晴れて夢が叶いました。大学に行くことができたのです。ある人から見たら、「簡単じゃん」と言われるかもしれない。だけど、僕にとっては、嬉しかった。涙が溢れるくらい嬉しかった。
夢が叶った瞬間も嬉しかったけど、小さな夢を追いかけている瞬間もワクワクするような気持ちでいっぱいだった。
その後、「デザインの仕事をする」「スタイリストとしてデビューする」という小さな夢を叶えていきました。
ヒロは、「小さな夢」を持つことをおすすめします。それは「夢」を持つと人は「ワクワク」した気持ちになるんです。
「俺、これやってみたいんだよね~」この気持ちは、心を笑顔にします。どんなにきついことがあっても、楽しくなってしまうんです。
それは、「夢を追いかけている自分」がそこにいるから。
だから、きついことだって乗り越えられる。そこに「叶えたい未来」があるのだから。
今のヒロにとっての小さな夢は「東京で1番愛されるパーソナルスタイリストになる」ことです。
そのために何ができるか。皆様から喜ばれるためにはどうしたらいいのか。探求しながら前に進んでいます。
「そんなこといったって、ヒロさん。俺、叶えたいことなんてないよ。やりたいこととかよくわかんないし。」
たしかに。そういう人も多いと思います。
そんな方には「ソースワークショップ」をおすすめします。
私の仲間であるユーゴさんと咲桜佳美さん、そして、松田隆太さん。この三人がコーチとして、動いています。
ちなみに私も受講しました。
デザインの仕事をする夢を叶えたあと、何をしていいかわからなくなったとき、咲桜さんのソースを受け、「やりたいこと」を見つけることができました。
世の中は楽しいことがたっくさんあります。
小さな夢を持つこと。それは「楽しい世界」への入り口なのかもしれない。私はそう感じています。
あなたにとって、小さな夢が一歩でも早く叶うことを願っています。
では、良い夜をお過ごしくださいませ。
あなたのスタイリスト ヒロ より。