こんばんは。ひろです。
日曜日の講演会ですが、とても大きな気づきがありましたのでお話しさせていただきます。
講演会の中で隆太さんがこんなお話しをしていました。
隆太さんのご友人でその方は後天的に障害のせいで、身体を動かすことが困難な状態になられました。
歩くことはもちろん、身体を動かすことも難しい状態です。その方には夢がありました。それは「インターネットをやること」「外で活発に動くこと」だったそうです。
この時、「私は彼女の夢の中にいるんだ」と壇上で話をされていました。
この話を聞いた瞬間、雷が落ちたような気持ちになりました。
今まで自分はパーソナルスタイリストとして何ができるのだろう。何の価値を与えることができるのだろう。
ずっと考えていました。
その答えが今日すっと浮かび上がってきました。
クライアントさんは、「お洒落になること」「自分に似合う服を見つけること」を望んでいます。
それは「願望」であり「夢」であると思うんです。
私はクライアントさんの「夢の中にいる」。俺自身がクライアントさんの夢そのものなんだって。
じゃあ、俺にできることってクライアントさんの夢に近づくようなお洒落のお手伝いをすることなんじゃないかって気づいてきたんです。
私はクライアントさんの「夢」であり「希望」である。
その夢に一歩でも近づけるように全力を持ってスタイリングのお手伝いを行う。
これが、私がこの世に存在する意味であり価値ではなかろうかと感じました。
講演会自体もとても感動的なものでしたが、それ以上に大きな収穫のあった出来事のように感じています。
これからも、「あなたのスタイリスト」として、全力で関わらせていただきます!
では、良い夜をお過ごしくださいませ。