「与える」という立場にたってみる | ヒロの Le Styling

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横浜在住のヒロが「お洒落メンズ」の第一歩をお伝えしています~。
洋服や着物が人を幸せにできるツールになることを願っています。

こんにちは。ひろです。

先日知り合いが海外旅行から帰ってきて、文化の違いに驚いたといっていました。

ヨーロッパへ行ったらしいですが、日本とのギャップに驚いたそうです。


これは、ファッションやコミュニケーションにもいえることなのですが、「自分と同じ」という部分にフォーカスしてしまう傾向が強いようです。

私も半年前まで「人と同じじゃなきゃ嫌!」という考え方が染み付いていたので取り除くのに結構苦労しました。

じゃあ、なぜ同じじゃないと嫌なのか。


これは、「不平等(利益の問題)」「差別されているという感覚」が根底にあるんじゃないのかなと感じました。

つまりは「もらう give」の立場に立っているためだと考えられますね。

これだと、「不満」がスタートになってしまってなかなか幸せにたどり着くことが難しいんです。

そりゃそうです。「もらうことが当たり前」の立場なんですから。


このとき、私が考えたのは「もらう」んじゃなくて「与える立場」に立ってみたらどうなるのだろう。

と考えました。

「愛情を与える」「ノウハウを与える」「人を紹介する」

やってみると、意外な人から意外な形で跳ね返ってきて驚きました。


昔、無償で色んなことを教えてもらった時、「なんでこんなことするんだろう」って感じたんだけど今になって振り返ると「こういうことだったんだな」って理解することができるようになった。


そんな色んな気づきを教えてくれた仲間が週末にイベントをやるそうです。



◇4月wing CFG会
http://wing.ten-pro.jp/wingcfg

簡単にいうとお金のことを勉強するイベントです。

詳しくは上のアドレスに書いてあるので読んでみてね。



◇前回のメールマガジンについて


VOL.12の記事について、難易度の高い事柄を出してしまったことについて大変申し訳ありませんでした。

お洒落になるための第一歩にしてはハードルが高かったのではないかと感じております。

今後は、初めて読む方でも読みやすい内容の記事とより高度な内容については、個別にコーナーを作り

取り扱っていきたいと感じています。

的確なご感想いただき、ありがとうございました。

これからもよろしくお願いいたします。






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