最近電車に乗ることが多いのですが、よく新入社員の人を見かけます。
懐かしい。4年前の私を思い出しました。当時は大学を卒業して一生会社員としてやって行くのかなぁと。社内の女の子と結婚して幸せな生活をおくる。それも悪くない。そう感じていました。
半年前、パーソナルスタイリストの講座の中でみんなと初めてご飯を食べる時がありました。
その時、色んなことを考えすぎて一瞬箸が止まったことを今でも憶えています。
「本当にこれで良かったのかなと」
道が二つに分かれていて、一つは頑丈そうな石の橋。もう一つは今にも崩れそうな縄の橋。
私は崩れそうな縄の橋をじわりじわりと渡っていました。
なぜ、縄の橋を渡ったかというと、その先に「憧れる人」がいたからだと思います。
そして、応援してくれたからだと感じています。
縄の橋は意外にも丈夫で次のステージへ行くことができるようになりました。
もしかしたら、石の橋の方が危なかったのかもしれないと今では感じています。
ではなぜ縄の橋が怖いと感じたのか。それは、「過去」と「現在」の価値観を手放す覚悟がなかったからです。
「パーソナルスタイリストの講座なんて受講して、友達がいなくなったらどうしよう。今までの価値観を捨てるなんてそんなことできない」
けど、それはただの勘違いで。たしかに友人は減ったように感じた。けれど、新しい友人も増えた。
過去の出来事を非難する人がいるんじゃないかと感じていたが、意外とそうでもないことに気づき安心した。
夢だと思っていた「お洒落な自分」というポジションに立つことができた。
いよいよ、次のステージ。
今度はどこまでもぶっとんだ夢に向かって、全力を持って取り掛かっていきたいと思う。
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