耳鼻科で聞いたお話

耳管開放症について

嚥下する時、人の軟口蓋が動いて、気道に蓋をして飲み込んだものがきちんと食道に流れて誤飲されないようにする

その時、動くのが、のどちんこ!

のどちんこは筋肉であり、
意識して上げ下げできるものではない

そして、そこが痙攣したようになって、正常に働かなくなり、
上がりっぱなしになって鼻や耳との道を塞がったままにしてしまうのが、
耳管開放症!

耳管開放症=のどちんこの異状

加齢により筋肉が衰え、
耳管開放症になる人もいる

が、その可能性が無い若い人の場合、

ストレスを取り除くのが一番の治療←


よく休むこと


漢方として、加味帰脾湯を出す

それ以外、有効な手立てなし←




妊娠中、耳管開放症になったけどさ
加味帰脾湯は妊娠前から持ってたけどさ
産婦人科では何も教えてくれなかった!!

妊娠中のマイナートラブルを、産婦人科だけではなく、
耳鼻科などの専門医が、
もっと率先して治療改善、研究、
そして解明にあたる世の中になってほしい