消火までの時間は
AM6:29に発生
AM7:45に鎮火
だったのですが
普段意識していませんが
消防士達は必要に
時間を気にしていました
やはり
プライドですね
それと
現場は
長い時間がかかると
体力の消耗による
限界もあります
その為のようですね
団員達を撤収させた後
暑員が煙りのある壁を
チェーンソーで破壊
すると ボッ
再び炎が

幸い軽度の延焼で
すみましたが
無事でなにより
私達団本部は
暑員の方々が着替えて
戻るまで待機
さぶい~

と待っている間
ヘルメットを見ると
濡れた水滴が凍結
燃えた建物の隣の
枝垂桜
の木を見るとこんなに寒いのに
もうつぼみが出てる?
なんて思ったら

近づくと

枝に付いた水が
全て凍結
綺麗な樹氷のようでした
下の方に咲いていた椿


同じように氷のオブジェ
寒い中の芸術ですね
でも火事後に残るのは
芸術ではなく
虚しさだけですけどね