絶望の淵、涙を拭う神の手と、進み始めた心の時計② | 咲き誇れ喜びの笑顔(はな)

咲き誇れ喜びの笑顔(はな)

これを見てくれたあなたの明日が幸せでありますように

これは先月の 7/24 のブログの続きです

大好きなカーク・フランクリンを観るため
東京ミッドタウンへ行きました
という続きのお話です

日頃からブログを読んで下さっている方は

ご存知かと思いますが

私はお医者様より

大好きな歌を歌ってはいけないと診断されました

喘息等も含め喉に対する負担があまりにも大きいため

しばらくの間一切喉を酷使してはいけない。。。と

普段の営業が実は一番酷使してるんですけど

歌のように瞬間的に大きな声を出す。。。

こういった行為がダメなんだそうです

それに咳も出始めたら止まらなくなりますので

とにかく咳を止めないとならないので

ずっと薬を飲み続けております


はじめは迷いましたが

気分転換ビックリマーク

そう思い

21:00スタートのライブを観に

いざ会場へ

今回は前回に比べ

1階のフロアでしたので

ステージもすぐ側でした

ちなみにこれは前回9月に行った時の写真

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これが今回

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近いでしょ

オープニングでカーク・フランクリンが

定番ソングを続けて歌い

6曲ほど歌ったところで

またまたマイクを観客に渡して歌うパフォーマンス

向けられた瞬間歌ってしまいましたあせる

そして、今日のこの公演がラストということで

リクエストを求めてきたので

私の大好きな ナウ・ビフォー・ザ・ラム

最初バックのクワイヤーの人達に歌えるかい?

と、合図をしてOKサイン

イントロが流れ始めた瞬間

私は恥ずかしながら

立っている事さえ出来ないくらい

泣いていました

星組という所属していたゴスペルグループで

ずっとソロパートをやらせてもらっていた曲で

イントロのほんの一瞬で走馬灯のように

思い出が一気に駆け巡りました

リクエストをしたのになんでこいつ座ってるんだ?

そう思ったのか

ステージから降りてきて

ポンと私の頭に手をおきました

その時私の体の中に

言葉では表現できないほどの

なんともいえない

癒しが与えられ

まるで彼の手が神様の手のようにも

思えるほどでした

そのあとゆっくりと立ち上がると

肩を組んで歌ってくれました

もう腰が抜けそうな勢いでした

涙を拭いながら一緒に歌い

ハグまでしていただきました

大きな声で最後まで歌い切りました

あれ!?

喉が全然痛くない

歌える。歌えてる

それでまた涙

何度泣いたろう

コンサートでこんなに泣いたのは

アルフィーのコンサートもあったけど

大好きなトリニティーの鎌田愛美さんとティムジョンソンさんの

『君は愛されるため生まれた』を聞いて以来かもしれません

あっという間にライブも終わり

ちゃっかりサインをもらい

トイレに行って顔を洗い

出ようとした時

たくさんのお客さんが

私にハイタッチを求めてきました

カーク・フランクリンを

ゴスペルを好きな者達同士だからこそ分かる感覚なんでしょうね

私は医者から 歌うな と宣告されてから

ゴスペルを

そして歌う事そのものを

本当に辞めようと思っていました

でも、今日のライブで思いました

やはり好きな事は辞められない

あきらめてはいけない。。。と

六本木の蒸し暑い中を

おそらく気持ち良く歩いていたのは

私だけかもしれません



でも、不思議なことに

それ以来咳がほとんど止まっているんです

一度車でむせかえる事がありましたが

それ以外は全く


あの日

カーク・フランクリンに出会い

自ら封印してしまった心の中の時計が

また動き始めた。。。

そんな風に感じた夜でした


まずは諦めずに

病気を治しましょう



いつかまたステージに立てるその日を夢見て
りサインをもらい

トイレに行って顔を洗い

出ようとした時

たくさんのお客さんが

私にハイタッチを求めてきました

カーク・フランクリンを

ゴスペルを好きな者達同士だからこそ分かる感覚なんでしょうね

私は医者から 歌うな と宣告されてから

ゴスペルを

そして歌う事そのものを

本当に辞めようと思っていました

でも、今日のライブで思いました

やはり好きな事は辞められない

あきらめてはいけない。。。と

六本木の蒸し暑い中を

おそらく気持ち良く歩いていたのは

私だけかもしれません



でも、不思議なことに

それ以来咳がほとんど止まっているんです

一度車でむせかえる事がありましたが

それ以外は全く


あの日

カーク・フランクリンに出会い

自ら封印してしまった心の中の時計が

また動き始めた。。。

そんな風に感じた夜でした


まずは諦めずに

病気を治しましょう



いつかまたステージに立てるその日を夢見て
りサインをもらい

トイレに行って顔を洗い

出ようとした時

たくさんのお客さんが

私にハイタッチを求めてきました

カーク・フランクリンを

ゴスペルを好きな者達同士だからこそ分かる感覚なんでしょうね

私は医者から 歌うな と宣告されてから

ゴスペルを

そして歌う事そのものを

本当に辞めようと思っていました

でも、今日のライブで思いました

やはり好きな事は辞められない

あきらめてはいけない。。。と

六本木の蒸し暑い中を

おそらく気持ち良く歩いていたのは

私だけかもしれません



でも、不思議なことに

それ以来咳がほとんど止まっているんです

一度車でむせかえる事がありましたが

それ以外は全く


あの日

カーク・フランクリンに出会い

自ら封印してしまった心の中の時計が

また動き始めた。。。

そんな風に感じた夜でした


まずは諦めずに

病気を治しましょう



いつかまたステージに立てるその日を夢見て