全国の水族館巡りをしているボイスです
既にご存知の方も多いかと思いますが
新潟県の水族館で今回大変残念なニュースがありました
新潟市水族館「マリンピア日本海」
職員さんが水槽に消毒薬を投与した際に薬の濃度が強すぎて
魚類38種約7000匹が死んでしまう事故がありました
魚は生きたまま捕獲するのは本当に大変で
復活すまでどうなんだろうと思いましたが
お隣の県
福島県の水族館「アクアマリンふくしま」から
マイワシ1471匹とアカカマス340匹が寄贈されました
事故があった「日本海大水槽」(800トン)は
18日昼から展示を一時中止していましたが
届いた魚を放ち仮展示の形で再開したそうです
水族館を管理するのは本当に大変らしいですが
そんな中の今回の『アクアマリンふくしま』さんが取った行動は
本当に感動ものです!!
『アクアマリンふくしま』は私が以前行った時は
大変飼育が難しいとされているカジキの飼育を展示されておりました
今年の夏は新潟県、福島県の2つの水族館を
梯子する。なんてのもいいかもしれませんね
あちこちにそんなに動物園や水族館が必要?
なんて言われる方もおりますが
海や自然が破壊されている昨今
保護をしていく場所も必要なんです
密輸されてしまっている生き物や
絶滅品種の生き物など
私達はが見に行っているお金が
実はそういった生き物を守る為に
使われている事も知っておいて欲しいものです
みんなで応援してあげて下さい
水族館のホームページは見るだけでも楽しいですよ
マリンピア日本海はこちらから
アクアマリンふくしま