5月24日に弟(37才)からの着信…
実家の腹違いの弟(2?才)が『俺達のお母さんが心筋梗塞で倒れて入院中らしい…&見舞いに来てほしい…』等とお母の弟から連絡があったと言って来たらしい。
そこで弟(37)…以後Kと呼びます。
Kは…長男のSに相談するが…Sは「行きたいなら…行ってくれば?」「H(俺)は?どうするって言ってた?」と言ってた。
先ず…俺とSは15年位前に一度…当時で20数年振りに再会してるけど…。
Kは…両親の離婚後から数えると35年振りの再会になる。
Kは『お母には何の感情も無いけど…Hが同伴するなら見舞いに行くけど…どうする?』って言うので…。
俺は『どっちにしても…情報が少ないのと…とりあえず病院へ確認するから…明日折り返す!』と言いながら…ふっと…お母の名前がわからない事に気が付いて…Kと問答している内に…何となく昔に聞いた名前を思い出した。
姓名は多分…お母の弟と同じだろうと結論に達して…電話を切った。
翌日…聞いた病院へ電話で尋ねると…初めてお母の名前を口にする違和感と…名前が違ってたら…とか色々と考えていたが…受付の方と面倒な問答をした後に…看病してる人に確認を取らせて…やっと先方へとつながった。
何で…こんな事になったのかは…母方の連絡先を一切知らないし…お母の弟は連絡先も知らせずに電話を切るし…腹違いの弟も聞かなかったから…面倒臭いはめに…。
先方に話がやっとつながり…事の詳細を知り…心筋梗塞と胃癌…そして以前より患っていたリウマチでの薬害とか諸々だと聞いて…連絡先の交換を済ませてから…電話を切った。
その後…Kに説明して…先方の希望通りに…見舞いに行く事になり…30日に行ってきました。
お母は…俺とK…Sは行かなかったけど…見舞いに来る事は知らされておらず…お母の弟の個人的な依頼だと前日に聞かされ…病状は本人は知らないからとも聞かされた。
突然現れた…男2人に困惑するお母に…名前を言うと…更にビックリしていた。
それとなく落ち着いたお母と…2時間程色々と話した…離婚原因…その後の俺達のいきさつ等を確認したり…現在の事など…割と…自然に談笑していた。
見回りの看護師に…テンションの上がったお母は…幼少期に別れた息子達だと紹介して泣き出すし…暴露話を聞かされた看護師は挙動ってるし…要らん事言わんでも言いのにと少し呆れた…。
見舞いも切り上げようとした時『会いたいならいつでも来て良いから…早く元気になって孫の顔を見に来い!』とKが言ってた。
俺は…35年振り?にお母の体に触れ…肩を揉みながら『早く元気になれよ!』と声をかけて…病室を後にした。
お母と今後の付き合いがあるのかも知れないけど…Kの胸中はわからないが…俺の胸中ではお母とは呼んでますが…血はつながっていても今後も他人のままだと思います…俺にはお母の記憶や記録が何一つ無いので…。
ですが…お母を含めた母方の家系が…これをきっかけに交流を持ちたいとの事なので…断る理由等も無いので同意しましたが…。
久しぶりに…母親の存在を色々と考えさせられた…先週末でした…。
実家の腹違いの弟(2?才)が『俺達のお母さんが心筋梗塞で倒れて入院中らしい…&見舞いに来てほしい…』等とお母の弟から連絡があったと言って来たらしい。
そこで弟(37)…以後Kと呼びます。
Kは…長男のSに相談するが…Sは「行きたいなら…行ってくれば?」「H(俺)は?どうするって言ってた?」と言ってた。
先ず…俺とSは15年位前に一度…当時で20数年振りに再会してるけど…。
Kは…両親の離婚後から数えると35年振りの再会になる。
Kは『お母には何の感情も無いけど…Hが同伴するなら見舞いに行くけど…どうする?』って言うので…。
俺は『どっちにしても…情報が少ないのと…とりあえず病院へ確認するから…明日折り返す!』と言いながら…ふっと…お母の名前がわからない事に気が付いて…Kと問答している内に…何となく昔に聞いた名前を思い出した。
姓名は多分…お母の弟と同じだろうと結論に達して…電話を切った。
翌日…聞いた病院へ電話で尋ねると…初めてお母の名前を口にする違和感と…名前が違ってたら…とか色々と考えていたが…受付の方と面倒な問答をした後に…看病してる人に確認を取らせて…やっと先方へとつながった。
何で…こんな事になったのかは…母方の連絡先を一切知らないし…お母の弟は連絡先も知らせずに電話を切るし…腹違いの弟も聞かなかったから…面倒臭いはめに…。
先方に話がやっとつながり…事の詳細を知り…心筋梗塞と胃癌…そして以前より患っていたリウマチでの薬害とか諸々だと聞いて…連絡先の交換を済ませてから…電話を切った。
その後…Kに説明して…先方の希望通りに…見舞いに行く事になり…30日に行ってきました。
お母は…俺とK…Sは行かなかったけど…見舞いに来る事は知らされておらず…お母の弟の個人的な依頼だと前日に聞かされ…病状は本人は知らないからとも聞かされた。
突然現れた…男2人に困惑するお母に…名前を言うと…更にビックリしていた。
それとなく落ち着いたお母と…2時間程色々と話した…離婚原因…その後の俺達のいきさつ等を確認したり…現在の事など…割と…自然に談笑していた。
見回りの看護師に…テンションの上がったお母は…幼少期に別れた息子達だと紹介して泣き出すし…暴露話を聞かされた看護師は挙動ってるし…要らん事言わんでも言いのにと少し呆れた…。
見舞いも切り上げようとした時『会いたいならいつでも来て良いから…早く元気になって孫の顔を見に来い!』とKが言ってた。
俺は…35年振り?にお母の体に触れ…肩を揉みながら『早く元気になれよ!』と声をかけて…病室を後にした。
お母と今後の付き合いがあるのかも知れないけど…Kの胸中はわからないが…俺の胸中ではお母とは呼んでますが…血はつながっていても今後も他人のままだと思います…俺にはお母の記憶や記録が何一つ無いので…。
ですが…お母を含めた母方の家系が…これをきっかけに交流を持ちたいとの事なので…断る理由等も無いので同意しましたが…。
久しぶりに…母親の存在を色々と考えさせられた…先週末でした…。