最近、「がんばらなくていい、が流行っている」という言葉を耳にすることが
増えました。僕は心理カウンセラーの心屋仁之助さんが好きなのですが、
その心屋さんはよく「もうがんばらなくていいよ」という言葉をいっています。
「頑張らなくていい」と考えが世の中に広まると
「ダメ人間が増える」
「自堕落な人間が増える」と思われたり、
「本気で頑張るってダメなんですか?」っていわれたりすると思う。
文章には「相手」があるわけで、心屋さんのところに来る人は
基本「いいひと」で「がんばりやさん」が多い。
(えぇ、もちろん僕もです笑)
「我慢でいいひとしてる人」「ありのままの自分に価値を感じられないから、
頑張って成果をだして自分の価値を感じようとしている人」
に向けての「もうがんばらなくていいよ」なんですよね。
問題は、どういう「前提」で「頑張る」のか?なんです。
「嫌われたくなくて」「みんなから優れた人間だと思われたいから」「周りから認められる
ために」頑張るっていうのは「恐れ、不安」が「前提」の「頑張る」です。
そういう頑張るって「本当はやりたくないことだけどやらないといけないから」、
「やっといたほうがいいからの頑張り」で、自分を殺して生きることになっていく。
その結果、途中で「うつ」になったり、毎日がつまらない、苦しいという状態になって
いる「いいひと」がたくさんいますよね。無理して頑張って、その結果、心や体に
大きな負担がかかり続け、「強制終了」になってしまう人がいます。
全力でアクセルを踏み続けていつまでも走り続けることはできないです。
「我慢していいひと」している人にとって
「恐れ」が「前提」で頑張っている人にとって
「頑張らない」ってすごく勇気のいることなんです。
だって頑張らなくなったら「嫌われるかもしれない」「上司からの評価が下がるかも
しれない」「給料下げられるかもしれない」ですもんね。
今まで右利きの人にいきなり今日から左利きになれ!
っていうようなもんです(笑)だからこそ「頑張らないことを頑張る」
という努力が必要になるし、
もともと頑張るのは十分得意なんだから「頑張らない」「サボる」
「ゲスくなる」世界も知ることで「右利き」もいけるし
「左利き」にもなれる。自分の世界が2倍になるんです。
その上で「自分がどうありたいか?」「自分はどうしたいか?」
自分が楽しいほうを選べばいいんです。
自分を殺して頑張って、身も心もボロボロになる、そんな「頑張る」なら
「もう頑張るのはやめましょう」
自分を大切にして、もっと自分を愛してあげましょう。

増えました。僕は心理カウンセラーの心屋仁之助さんが好きなのですが、
その心屋さんはよく「もうがんばらなくていいよ」という言葉をいっています。
「頑張らなくていい」と考えが世の中に広まると
「ダメ人間が増える」
「自堕落な人間が増える」と思われたり、
「本気で頑張るってダメなんですか?」っていわれたりすると思う。
文章には「相手」があるわけで、心屋さんのところに来る人は
基本「いいひと」で「がんばりやさん」が多い。
(えぇ、もちろん僕もです笑)
「我慢でいいひとしてる人」「ありのままの自分に価値を感じられないから、
頑張って成果をだして自分の価値を感じようとしている人」
に向けての「もうがんばらなくていいよ」なんですよね。
問題は、どういう「前提」で「頑張る」のか?なんです。
「嫌われたくなくて」「みんなから優れた人間だと思われたいから」「周りから認められる
ために」頑張るっていうのは「恐れ、不安」が「前提」の「頑張る」です。
そういう頑張るって「本当はやりたくないことだけどやらないといけないから」、
「やっといたほうがいいからの頑張り」で、自分を殺して生きることになっていく。
その結果、途中で「うつ」になったり、毎日がつまらない、苦しいという状態になって
いる「いいひと」がたくさんいますよね。無理して頑張って、その結果、心や体に
大きな負担がかかり続け、「強制終了」になってしまう人がいます。
全力でアクセルを踏み続けていつまでも走り続けることはできないです。
「我慢していいひと」している人にとって
「恐れ」が「前提」で頑張っている人にとって
「頑張らない」ってすごく勇気のいることなんです。
だって頑張らなくなったら「嫌われるかもしれない」「上司からの評価が下がるかも
しれない」「給料下げられるかもしれない」ですもんね。
今まで右利きの人にいきなり今日から左利きになれ!
っていうようなもんです(笑)だからこそ「頑張らないことを頑張る」
という努力が必要になるし、
もともと頑張るのは十分得意なんだから「頑張らない」「サボる」
「ゲスくなる」世界も知ることで「右利き」もいけるし
「左利き」にもなれる。自分の世界が2倍になるんです。
その上で「自分がどうありたいか?」「自分はどうしたいか?」
自分が楽しいほうを選べばいいんです。
自分を殺して頑張って、身も心もボロボロになる、そんな「頑張る」なら
「もう頑張るのはやめましょう」
自分を大切にして、もっと自分を愛してあげましょう。
