ちょっとひさびさにブログ更新です('ω')

 今日は最近話題の「嫌われる勇気」の著者である岸見一郎さんの講演会にいってきました!

 すごく面白かったんだけど、メモも何もとらずに夜勤明けのボーっとした頭で
 聞いていたので記憶が抜けおちる前にアウトプットしとこうと思って
 ブログを書きます(笑)

 講演会の内容を全部書いていたらすごく長くなるので、
 自分のテーマである「自信がもてるようになるにはどうすればよいか?」
 「自分を好きになるにはどうすればよいか?」というテーマにしぼって
 書きます。

 
 どうすれば自分に自信がもてるようになるのか?
 大きく分けてその方法は2つあります。

 1つめは、「自分の短所を長所に置き換える」

 例えば、「飽きっぽくて何をやっても長続きしない人」であれば
 「やめる決断力がある」「新しいことにチャレンジしていく力がある」とか。

 仕事が長続きせずに職場を転々と変える人ってたまにいるけど、
 「短所」と見れば、「根性がない」「嫌なことがあるとすぐに逃げだしそう」とか
 「人間関係が苦手そう」とかが思いつく。

 だけど「長所」と見れば、この人には「現状を打破する力がある」ともいえる。
 ふつう人間は「変わらない」ことをを求める生き物。
 なぜなら自分の知らない世界、予想できる範囲を超える世界へ飛び込むことは必ず不安や
 恐れがつきまとうから。

 だから口では「変わりたい」といっても本心では「未知の世界へ飛び込んで失敗したり、
 傷つくことよりも、変わらないことで得られる現状の安心感」を求めている。
 
 でも職場を次々変える人は「次の職場を探す」っていう大変なことを何度もやれる
 人なわけだし、いろんな職を経験しているから、1つの職種をやり続けてきた人よりも
 幅広い知識や経験をもつ人ともいえるよね。

 2つめは、「貢献する」

 人間は誰しも「自分は人の役にたっている」と思えたときに「自分には価値がある」
 と感じられる。

 そのときに大切なことは「他人から認めてもらえたこと」をもって
 「自分は役にたつ存在だ」と思うのではなく、あくまで「自分で自分は役にたっている
 、人や社会に貢献している」と感じられることが大切。

 「他人軸」で生きていれば、 人からほめらえたときや役にたっているよ!といわれた
 ときは「俺には価値がある!」と思えるけれど、誰も誉めてくれない、認めてくれないと
 「やっぱり俺なんか価値ないや」となってしまうから。

 やっぱり「人や社会に貢献する」っていうことがすごく大切だなと改めて思った。

 もちろん「自己犠牲」はよくないし、人や社会に貢献するとき

 のベースは「愛」が大切。