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秋のとある日の夜に思う

定山渓に最近捨てられた猫。

元飼猫なので、人懐こく、近寄ると擦り寄ってきます。

毛並みから推測すると、結構歳をとったお年寄り猫だと思います。


これからの北海道、元々野良でもなく、若くもないこの猫が冬を越えられる可能性は低いでしょう。

ゼロではありませんが、かなり厳しいと思います。


そして、ただ、僕はそーっとシャッターを押します。

私が出来ること、せめて、ここで生きていた記録を残してあげたくて。



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川を見つめる秋

川を見つめる。

何を思っているんでしょう。


札幌、今朝は結構雪が積もっていて、慌てて、冬靴を取り出し会社へ。

もう溶けて、街中は雪がみられくなりましたが、とうとう、今日、ストーブに火をつけてしまいました。

もう少しガマンしようと思ったのですが、風邪引いているし。



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天の川

今年は、まだ一度もチャンスがなくて撮れていません。

これは去年の今頃の時期に撮ったものです。

月がない夜で、かつ、晴天の日、かつ、休日で、街灯りが届かないような場所、という4つの条件がそろわないと撮れないんですよね。

今年、一度位は撮りたいものです。


ちなみに、直接、このような条件がそろった星空を見ると凄い感動しますよ。

ちょっと感動して目がうるうるするくらい。



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