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奥に見える山は北海道の羊蹄山。

先に紹介した比羅夫駅に向かう途中の風景です。


これから出張のため1週間ほど更新が止まります。

ではでは。



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しま太郎(続き)

北海道、比羅夫駅の駅猫、しま太郎レポートの続きです。


とぼとぼと奥のほうに向かっていきます。

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何処に行くのかと思ったら、トイレでした。

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北海道の初夏の心地よい風がホームを駆け抜けていきます。

聞こえるのは鳥の鳴き声くらい。
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あ、これはトレイ中ではありません。(^▽^;)

ただ、ボーっとしています。その姿が、この駅になんとなくマッチしていて良い感じです。

ちなみに、電車は一時間に一本もなく、この駅で乗り降りする人は余りいません。

この駅宿に宿泊する人が、夕方の電車で降りてくる姿は見たことあります。
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誰が言っても仲良くなれます。

人好きなんでしょうね。
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ということで、北海道の初夏のしま太郎レポートでした。

しま太郎

北海道、比羅夫駅に住む、しま太郎に久しぶりに会いに行ってきました。

たまに姿を見かけない時もあるのですが、椅子の上で寝てました。

北海道で唯一?の駅猫です。

本州の駅猫みたいな大々的な売り出しはまったくしていないのが特徴ですね。


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もうお年寄り猫で、あまりハンサムな顔ではないかもしれませんが、そこがまたいいのです。

耳の傷はケンカの勲章でしょう。

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ちなみに、ここ比羅夫駅は宿も兼ねている珍しい駅なのです。

ここの宿の夕食は、この駅のホームでバーベキューするみたいです。面白いですよね。

私はまだ食べたことはないですけど。
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ちなみに、すさまじく人懐こい猫です。
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