北海道、比羅夫駅の駅猫、しま太郎レポートの続きです。
とぼとぼと奥のほうに向かっていきます。
何処に行くのかと思ったら、トイレでした。
北海道の初夏の心地よい風がホームを駆け抜けていきます。
聞こえるのは鳥の鳴き声くらい。
あ、これはトレイ中ではありません。(^▽^;)
ただ、ボーっとしています。その姿が、この駅になんとなくマッチしていて良い感じです。
ちなみに、電車は一時間に一本もなく、この駅で乗り降りする人は余りいません。
この駅宿に宿泊する人が、夕方の電車で降りてくる姿は見たことあります。
誰が言っても仲良くなれます。
人好きなんでしょうね。
ということで、北海道の初夏のしま太郎レポートでした。