3.5次元
札幌駅の地下から地上にぬける階段で四次元を表現してみました。
でも、控えめに3.5次元ってことで。
小学生の頃、何故か四次元に興味ありありでした。
その手の本をよく買っていました。
今私たちが住んでいる世界は三次元です。
三次元の定義は平面世界の二次元に高さが加わった世界です。
四次元はさらに時間軸を加えた世界です。
たとえば映画のフイルムの一コマが私たちの三次元で、フィルム全体が四次元みたいな考え方です。
つまり、過去や未来という世界が存在して、そこに自由にいけるという考え方です。
でも、よく言われるパラドックスが、過去に行って、「自分を殺したら今の自分は?」 というのがありますね。
そこで、平行宇宙という理論が付け加えられました。
言い換えると、フイルムは一本だけではなく、過去の自分殺されるという人生も別に存在するというものですね。
まあ、ちょっと考え方が間違っているかもしれませんが、そこは大人の理解でよろしく。
江戸時代に行って写真を撮ってきたい。 (^∇^)
観察の目
こういう好奇心は大切だと思います。
小さい頃はなんでも好奇心があって見続けたなぁ。
たとえば、壊れたテレビが道端に捨ててあって、中に入っている抵抗とかコンデンサとかの部品が半田づけ
されているのが、ただ面白くて見続けていたり。。。
洗濯機が回る渦をひたすら見続けていたり。。。
ドリフターズのテレビ番組を”毎回ネタ同じだなぁ”と思いつつ、毎週見続けていたり。。。
日本昔話(”ぼ~や~良い子で寝んねしな~”っていうオープニングのやつ)も、”この話、前にもやったじゃん”
とぼやきつつ、見続けていたり。。。
...。
...。
あっ。
最後に、「でも、こういうのは今の、xxxxxに役立っている」とまとめようと思ったのですが、特別役立って
いないことに今気づいた。。。 (゚д゚;)


