3.5次元 | フェイブル

3.5次元

札幌駅の地下から地上にぬける階段で四次元を表現してみました。

でも、控えめに3.5次元ってことで。


小学生の頃、何故か四次元に興味ありありでした。

その手の本をよく買っていました。

今私たちが住んでいる世界は三次元です。

三次元の定義は平面世界の二次元に高さが加わった世界です。


四次元はさらに時間軸を加えた世界です。

たとえば映画のフイルムの一コマが私たちの三次元で、フィルム全体が四次元みたいな考え方です。

つまり、過去や未来という世界が存在して、そこに自由にいけるという考え方です。

でも、よく言われるパラドックスが、過去に行って、「自分を殺したら今の自分は?」 というのがありますね。

そこで、平行宇宙という理論が付け加えられました。

言い換えると、フイルムは一本だけではなく、過去の自分殺されるという人生も別に存在するというものですね。

まあ、ちょっと考え方が間違っているかもしれませんが、そこは大人の理解でよろしく。


江戸時代に行って写真を撮ってきたい。 (^∇^)




フェイブル