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監視されている気がした日

昨日、ちょっとやり残したことがあって、小樽の写真展会場に行っていました。

アルバムの防水対策としてケースを買って、そこにアルバムを入れてきました。


とりあえず、記録として自分の展示物を撮っていたら、なんとなく、誰かに見られているような。。。

気のせい??


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ちょっと角度を変えて、もう一枚。

あれ? やっぱり誰かに見られているような。。。 

う~ん、気のせいかなぁ??


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助けてあげたい生命

今日、休暇を取っていたので、用事を済ませた後、定山渓と小樽へ。

定山渓、久しぶりに日中にきました。


定山渓の公園で、いつもの黒猫を撮ってたら、この定山渓の公園を管理している方が

「実は、新入りがいるんだよ」と

教えてくれました。


数日前に捨てられた雌猫だそうで、ダンボールの中に沢山のキャットフードと一緒に入っていたそうです。

発見したとき、カラスがちょっかいをかけていたそうで、

「このままほおって置いたら死ぬな」と

思いダンボールの中から出してあげたそうです。


なれない環境のため、公園の隅の誰も気がつかないような場所に隠れていて、近づいても、「ニャ^ニャー」

必死に鳴くけど、草むらから出てこず。


管理人の人いわく、

「今は人間不信の状態かもしれない」

「後は、他の猫と上手く仲良くなるしかないね」と。


管理人の人が去ったあと、おいでと呼ぶと、暫くするとコソコソと草むら出てきました。


お、やっと出てきた。
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「にゃーにゃー」(必死に鳴く)

え、飼い主探してる?

「にゃーにゃー」(必死に鳴く)

いや、もう戻ってこないからココで生きていくしかないよ。


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「にゃーにゃー」(必死に鳴く)


え、腹減っている?


普段は、余り食べ物はあげないのですが、カバンの中にあったエマージェンシー食料(小さいカリカリの袋)を

あげて来ました。

私にはそれしか出来ません。

ここで生きていくにして、もっと公園の入り口にいないと、猫好きの人が援助している食べ物にありつけないのです。

それがちょっと心配。



小樽写真展設置完了

本日も最後の設置仕上げのため、小樽の鉄路写真展会場に。

今回は、設置方法にかなり迷いましたが、なんとか終わって戻ってきました。

会場の一番奥の猫の写真が展示してある部分が私の展示物になります。


ちなみに、20名を越える参加人数の写真展になっているので、結構見ごたえあると思います。

私のは今ひとつ見ごたえないかもしれませんが、他の参加者、たとえば、高校生、大学生のがいい感じの

写真を展示しています。

私、設置で精一杯だったので、後でゆっくりとみんなの写真を見るのが楽しみです。


会場は以下のURLから確認できますので、お近くに行く機会がありましたら、立ち寄ってみてください。


http://blog.livedoor.jp/tetsuroten/


ちなみに、私の展示場所はライトが余り当たらない所なので、夜はよく見えないかもしれません。 (^▽^;)



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(小樽、花園の飲み屋通りにて)