ちょっとだけ怖い話
お盆なので、ほんのちょっとだけ怖い話を一つ。
特別怖い話ではないので、安心して呼んでください。
この話は丁度、一昨日、岩見沢に帰省したときに親父といったスナックのママさんが実際に
体験した話です。
怖い話で少し盛り上がって、体験談を話してくれました。
そのママさんに、とある常連さんがとても好意を持ってくれて、週に2回は飲みに来てくれた
そうです。
ママさんは、その常連さんと友達のように仲良くなり、たまに外に一緒に遊びに行ったりも
したとか。
ただ、その常連さんはそれなりのお歳を召した方だそうで、お互い特別な恋愛感情があった
わけではなく、純粋に友達として仲良くなったとのこと。
ある日、その常連さんがいつものように飲みに来て、そして帰っていった日の夜、ママさんが
とある夢を見ました。
その夢の内容は、バス停でその常連さんを待っていたのですが、中々やって来ず、
「来ないな~、来ないな~」
と思い、待ち続けていたら、妖怪人間ベムのお父さんみたいな気持ち悪い人が目の前を通って
行ったとのこと。
気持ち悪いのは話しかけず、そのまま通り過ぎるをただ待っていました。
そうすると、何故かNHKのお悔やみ放送が聞こえてきて、その人の名前だけ読み上げたとの
ことです。
夢はそこで終わったのですが、その常連さん、その日に亡くなっていたそうです。
伝えに来たんでしょうかね。
| 壁 |д・)
