ビビリながら星空を見上げる | フェイブル

ビビリながら星空を見上げる

定山渓を小樽方面に向かう道を暫くいくと、山深い場所にたどりつきます。

外灯もなく、町の灯りのほとんど入らない場所なので、結構綺麗な星が見られるスポットです。

札幌からそんなに遠くない場所なので着やすいですね。


ただ、定山渓、ヒグマの生息地。

よく理由は知りませんが、定山渓のヒグマは凶暴で有名らしいです。


この場所、まっ~~~~たく、人の気配がない場所。

聞こえるのは森の中から聞こえてくる、風に揺られる葉の音のザワザワだけ。

突然、ヒグマが飛び出てこないかとヒヤヒヤしながら星空を撮っていました。


撮っているとき、一度だけ、なにか妙な空気感が漂いはじめました。

クマか幽霊かはわかりませんが、こういう場所に一人いると人間って敏感になるんでしょうか。

なので、念のため撮影を一時中断して車の中へ退避。


少しして空気が元に戻ってから撮影を開始。

やっぱりラジオは必需遺品だなぁ、、、クマよけの効果もあるだろうし。


この写真も実はビビリながら撮ってました。(クマが目の前の笹薮から飛び出てこないかと。。。。)

バルブモードでシャッターを開いてから、急いでカメラの前で星を見上げる格好をして、20秒ほどジッと

して、そして急いでカメラの前から立ち去って、シャッターを閉じて撮ったものです。 (^▽^;)


ラジオを購入してからまた撮りに行って来ます。

幽霊ならまあ驚くだけで済むからいいんだけど、ヒクマはシャレにならないので。。。。



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