自分の心を守ることを優先したほうが良い時があります。
人のために、人に尽くし過ぎると心は疲れてしまいます。
私も何度かそのようなことを経験してきました。
良かれと思い、相手が望んでいないことまでこちらから助けようとする、力になろうとすると、相手からは拒否されるかますます望まない方向に進んでしまいます。
そんなときは一旦距離を置くか
ここまではする!と決め、あとは相手の選択に任せてみる(怖いけど)、相手の問題でもあるのです。
しかし、それは見放すことではありません。
できるところまでやってますから。
人との関係には
ある程度の境界線が必要です。
いくら親しくても、たとえ夫婦であっても。
そして、疲れてしまった自分の心には
時間をかけてでも優しく、寄り添い、いつも自分が自分のそばにいるということを語りかけてください。
時々、そういう疲れた心を誰かに癒してもらおうとする人がいます。
でもそれで本当に癒せてるのでしょうか…
その場だけ、その時間だけ…ではないでしょうか…
結局、時間が経てばまた元に戻り、他の人に癒してもらおうとする。
ん~~なんかそれって相手の時間を奪ってるみたいな感じがするんですよね。
相手の方もそれで喜んでいるのだとしたら
きっとお互い同じ周波数だから、それはそれで良いのかもしれませんが、まあ、私はそういうのは望みません。
心が疲れてるとおもったら
胸に手を置き、ゆっくり呼吸をして
手の温かさ、呼吸の吐く(長めに5秒)吸う(3秒)を数えたりして、今ここにいることを感じてみてください。
自分を否定せず、無理に前向きにもならなくていいです。
ただ自分はここにいていい存在なんだと
優しく寄り添う感じで。
きっと心がふわっと軽くなり、落ち着きを戻せるでしょう。
最後までお読みいただき
ありがとうございました😊