乳がんで手術を含め入院していた10日間。
私がやっていたことがあります。
そのおかげなのか、夜眠れなくてつらかったとか食欲がないとか不安でたまらなかった…ということもなく、手術前後とても落ち着いていたと思います。
主にこの3つです。
①呼吸法
趣味の一つとも言えるのかもしれませんが、
私はこれまで学んできたことを是非オススメしたいと思い「激しくないけどちょっときつめの運動」や「呼吸法」のレッスンをしてきました。
呼吸法はいつでもどこでも無料でできる最高のトレーニングでもあり、自分を整えるためにも欠かすことができないくらい大切なものです。
呼吸法もいろいろあるのですが
今回は息を吸いながら「良かった〜」
息を吐きながら「ありがとう〜」の
これだけをやりました。
私は手術を控えていたので
「良かった、ありがとう」の前にひと言ずつ言葉を加えました。
病気が見つかって良かった〜
手術が無事に終わったよ、ありがとう〜
これを手術の当日直前まで
何もすることがない時など横になりやっていました。
前日眠れなくて睡眠導入剤を使ったり、食欲なくて食べれないということもなく、非常にリラックスできました😊
②水を飲む
病院はちょっと乾燥しているからか
喉が渇きます。
味がついてるものを飲もうと思わなかったので、ひたすら常温の水を飲んでいました。
これが何に良いのかわかりませんが、な〜んとなく浄化されたような?🤭そんな気がしました。飲み過ぎは良くないでしょうけど、ほどほどにちょこちょこと。
③歯磨きを丁寧に
手術前には歯の診察もありました。
全身麻酔なので口から挿管があり、その際ぐらついた歯があると危険なため、ぐらついた歯のチェックや歯からの細菌感染予防のためのようです。
私は3か月に一度くらいクリーニングに行ってたので、今回はさほど汚れていませんでした。
歯科医の先生から
『術後痛みとかあっても歯はきちんと磨いてくださいね』と言われて、何かすごく納得したので言われたとおり、毎食後フロスや歯磨きを欠かさず丁寧に磨きました。
これが手術や入院とどう関係後あるかとか、そういうことではなく、ただ自分の体を丁寧に扱いたいという気持ちがそうさせたのかも…とおもうのです。
入院中は傷口の痛みはそんなに強くありませんでした。
食事も歩くのも特に制限はありません。
院内コンビニにもちょこちょこ行ったり、お友だちになった方とラウンジでおしゃべりしたりして、快適に過ごせました。
ある意味、かなり暇です☘️
時にはテレビやスマホ見たりもしましたが
飽きてしまいます。
それより、せっかく休む時間を与えてもらえたのだから脳もお休みさせて、体もゆっくり休むほうが最適な気がします。
もし、これから手術や入院を控えておられるのなら、手術は先生を信じ、身の回りのことは看護師さんに支えていただいて、ゆったりとお過ごしになってはどうでしょうか…☘️
手術や入院は不安になります。
その不安も決して悪いことではありません。
だって、どうなるかわからないことは誰でも不安になるから☺️
ちょっとだけ、少しでいいので
自分の体を信じて休ませてあげれたら…と思い、今日はこんなことを書いてみました☺️
最後までお読みいただき
ありがとうございました🌈💓✨