大分遅れた1年検診。
病気が分かったときも、死んじゃうの?とはあまり思わなかった私。
病理結果が悪かった時はさすがに頭がうっすら白くなったけど、
1年目の検診の時なんてわりと気楽な気持ちでした。
だけど年数が経過するほどドキドキが大きくなっています。
そろそろなにかあってもおかしくないな、と。
マンモ・エコーの結果を聞きに受診。
2回続けて非・主治医。
何か悪いことを告げられるなら主治医がいい。。と思いながら診察室へ。
初めての非・主治医その2・N先生はとってもいい先生だった♪
画像を見せながら丁寧に説明してくださいました←初めての経験
さらには、今年の画像、昨年の画像を見せながら説明←これも初めての体験
結果
健側右乳房の嚢胞→変化なし
術側→胸中央のリンパが少し大きく映っているが、画像上普通の腫れに見える(多少大きくなるのはよくある事)
腋窩リンパも問題なし
良かったー\(^o^)/
N先生、初めて診察を受けたけれど、とても丁寧で
過去のカルテもしっかり振り返りいろいろと聞いてくださって、
ついつい私も気になっていた事をあれこれ質問してしまいました。
おそらく時間短縮のためのチーム診療制の中で、
患者数こなせなくて怒られてるんじゃないかと心配になるくらい。
質問したこと
(私は一度部分切除を受けた後転院しているのだけれど)
?私の検体組織はどこに保管されているのか?
→部分切除をした時の標本は、そのクリニックが病理依頼した検査機関
全摘した時の標本は、現在の病院に保管。
ただもし再発転移が見つかった場合は可能な限り生検するので、
そんなに心配しなくてもよい。
?HER 2 +/-が微妙なのですが・・・
(同じ検体を2人の病理医が見て、+と-の異なった判定だった)?
→可能な限り転移巣の生検するので、その判定次第。
ただHER 2の薬を使える可能性があるなら、そちらが優先選択になるのでは。
そうなのか~。
そんな会話の中、初めて見る過去のカルテに
「皮膚浸潤あり。(見た目でも)」
の文字が
( ゚Д゚)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ああ、そうだね、そうだったよ・・・
うん、薄々知ってた・・・ _| ̄|○
確かにそんなような話をされたこともあった、忘れてたけど(前クリニックで)。
しかしやはり文字でしっかり書かれた情報のインパクトは大きい (;^_^A
まっ過去は仕方ないよね、過去は。うん。
とりあえず皮膚転移の症状がどんなかを聞いておきました。