6月5日に歯科口腔外科で小手術を受けました。
水平埋伏歯抜糸手術。
平たく言うと、親知らずの抜糸。

なーんだ、と思いましたよね?そこの人?
でもね、私の最後の親知らず、
完全に骨の下にあって、しかも横倒し。
ゆえに、ドクターの説明


歯肉をこう切り開いて
骨を削って
歯の頭部分をまず切り取って
根の方を分割しながら抜きます
感覚の神経に触ってるから、
術後感覚異常が残るかもね
因みに骨に埋まってる深さが10段階の8
だからその分大変になるけど、頑張って

めまい。。。。。

さらにかれこれ20年前、
反対側の似たような状態だった親知らずを
抜いたときの悪夢がよみがえる。
二度とやるか!!!!と思ったものでした。

だからずっとそのままにしていて
特に不都合もなく、このまま行けるかなと思っていたの。
が、しかし、
昨年後半位からかかりつけの歯医者さんで、奥歯の歯周ポケットの状態が悪くなっていて、

そろそろ抜いた方が良いとの指摘をついに受けちゃいました。
でも何の自覚症状もなかったから
逃げてましたよ。もちろん。
でもその後時々痛む事があり、
それが親知らずのせいかは断定できないけど、影響はあるかもということで
今年4月についに決心。
うちではできないからと、
紹介状もらってマイ病院の口腔外科へ行ったのです。

そこで冒頭の説明。
およその手順は知っていたのに、もう恐怖しかなく、
内心プチパニック、舞い上がりまくり。

どれほど動揺していたかと言うと、

必ず誰かのお迎えが必要という条件付きの、

鎮静下での手術をとりあえず希望しました。

だって、そうじゃなきゃ無理な気がして。。。

 

でもそこは独り身。誰に頼める?

危うく友人に会社を休ませてお迎えをお願いしそうになったのですが

だんだん落ち着きを取り戻し、

いや、待て。

そうはいってもただの抜歯

何しろ病院から自宅までタクシーで5分

そのために仕事休んでもらうなんて。

皆、鎮静なしでやってるんだし。

と言い聞かせる。

 

一生のお願いは、もっと困ったときに取っておくことにして

普通の手術を決心したのでした。

そこから手術までの2ヵ月、超ブルーで

もちろん皆に吹聴しまくりましたよ。

 

つづく