(会社員 ひろ 東京都 50) って!
ちょっと!それいる?50っている?
まだ”50”の現実を直視せず、いまだに普段気付かないようにしているひろです。
 

 
”おひとりさまの療養についての声”の募集に投稿したら、採用されました♪
写真は加工しているけど、実名入り。
新聞は衰退の一途とはいえ、さすがの全国紙。
数名から、これはもしやひろさん?とのメッセージが来ましたよ。
 
私はサバイバー仲間やその関連以外で、自分の病気のことをほんの数人にしか話してません。
当時はとても言う気になれなかった。
自分を維持するため、心に余計な波風を立てたくなかったから。
受け流す余裕もないし。
丸5年以上たって、今なら言ってもいいかなと思っている。
言わないことにちょっと不便も感じたりして。
 
なので実名投稿に特に悩まなかった。
今なら周りの反応がいろいろでも受け流すことができると思うし
もしこの先何かあった時、その時は誰にも言わずにはもう頑張れない気がしていて
そのためには穏やかな今が、知っておいてもらう良いタイミングかも。
どうせ気づく人なんてほとんどいないでしょ?と高を括ってもいた。
 
しかーし! 
いや~5年たっても、ゼロの無風じゃなかったね。
まだ 修行が足りてませんでした。
もしや?とメッセージしてきた1人は大学時代の友人。
年賀状のお付き合い。
彼女自身うつ病に長く苦しんだ経験もあり、
メッセージ内容は私を心配してくれるどう見ても暖かいもの。
だけどね、なんかザワっとしましたよ。
うざ。。。
なんだろう、この違和感。

自分ががん患者であること
それに対する世間のイメージを
改めて確認させられた。みたいな?
 
実はこの記事掲載を機に、
all カミングアウトも考えてたけど、
どう感じるんだろうね、自分。