自分が持ってるノートPCは3台w
そのうち、2台がThinkPad X220というSandy Bridge機…
1台はWin10-32bit版、もう1台はWin11に更新済、
そしてWin10のサポート終了まで残り1年切ったということで
32bit版のPCにWin11を入れていきます。
メモリは4GBしか積んでないので16GBにしました。
2500円でPC3-10600 DDR3-1333MHz 8GB×2が購入できました。
たぶんですが、MBRブートのWin10からUEFIブートのWin11は
ダメだと思うので、最初のステップはWin10を64bit版にします。
これは何も考えずMedia CreaterでUSB作ってアップデートです。
中身は消されませんが、使ってたアプリは全部いなくなるので
再導入、再設定が必要、さらにThinkPad固有のデバドラも
幾つか個別に入れる必要があります。
32bit版で使っていて64bit版で動かないアプリも数点ありましたが
これはVMwareのゲストにWin10-32をいれてあるので、こいつで
動かします。
そしてパーティションをGPTに変更してMBRブートをUEFIブートに
切り替えます。Win11のISOファイルを準備し、適当なドライブに
マウント♪
ThinkPad X220は当然ながらハードウェア要件を
満たしていませんので、なんらかの方法でチェック機構を
バイパスしなければなりません。以前はDLLをいじったのですが
対策されたらしいので別の方法で実施します。
setup /product server
これでOK!
Windows Serverのインストールと表示されていますが無視でOKです。
Win10-64でセットアップした情報は引き継ぎたいので
ファイル、設定、アプリを保持するを選択
何やらダウンロードしてます。
しばらくすると準備完了、続けると青い画面(BSODじゃないよ)になります。
ここでもServerのインストール中とwww
進捗が進んでいき…
無事完了。
winverコマンドで確認
24H2に無事アプデ完了。
これでThinkPadの延命…いつまで使うのだwww








