小艇はUF25、ヤマハの場合YFやFASTから船底形状が変更されて

スパンカーが効くようになってます。

UF25でスパンカーを使うため、キールを加工(ダガーボード取付)しています。

これ、効くには効くのですが、追い波時にちょっと怖いのです。

おそらく、船底の流れがダガーボードが原因で操舵側の想像以上なことが

起こっているのでしょう。スパンカーを効かすときは、ほぼ船速は停止なので、

移動中に悪影響が出やすいのでしょう。

この悪影響が出にくいように高さ減らすとかいろいろやってるんで、

まぁまぁ大丈夫にはなったのですが、やっぱり怖い時があるんです。

 

YF以降の新しい船底は横から受ける部分が長めに設定されていて形状も

当然滑らかなので船速があるときでも怖いと思うことは少ないと考えられます。

以前からダガーボードじゃなくて、YF以降の船底形状を再現したかったのですが…

 

ギアオイルを購入しにボート屋さんに行ってみると…

 

ボート屋さんがそういう加工やってました。

ボートはスズキのF230で、典型的なVハル艇、でもUFと同じで設計が

古いのでスパンカーが効きやすい構造にはなっていない模様。

それに…

 

横から見ると

 

高さはそれほど出していませんが、長さはボートの中央くらいまで

盛っています。

 

こんなんで効くのかなぁ…ちょっと高さが足りないような気もしますけど。。。

 

テストするって言ってたんで、その結果待ちたいと思います。

効き目如何によっては小艇も同じ加工をするかもしれません。