ナラシ運転、残5時間の続きです。
結局ナラシ運転10時間達成時に燃料タンクはほぼカラになる計算…
150~160リッターの使用予想なので2.5マソの出費が確定です…
まだ船底はキレイなはずなので、ついでだから参考データも集めます。
回転数と速度のデータも残しておくときっと便利だと。
3000回転では
速度13.6kn、燃費14.4リッター/h
4000回転では
速度19.6kn、燃費が25.5リッター/h
5000回転では…
写真撮れなかった(汗)
バッタンバッタンで無理でしたw
純正タコメーターの表示は
最初の表示不良以来、接触不良は起こっていないようで、
問題なく稼働してます。もちろんアワーメーターは2時間程度ずれてますw
あと3500回転も
速度16.3kn、燃費19.5リッター/h
こっちのメーターだとアワーは5時間かぁ…
でもこんなにアワーメーター見るのってナラシくらいだしw
あとRD33、デジタル表示以外にアナログ風の表示もできますが、
タコメーター以外、針はほぼ動きません。
そしてエンジン温度表示が使い物になりませんw
指針の範囲は60~120℃か50~150℃を選択可なのですが
どっちにしても左に振り切った状態で動きませんw
当初は60~120℃設定、針は1㎜も動いておらず、50~150℃設定に
変更してようやくちょっと動いたというw
中心値を選択できるといいのですが、まぁこの表示は使ってないしw
GP1870Fでエンジンデータ出すとこんな感じ。
情報多すぎて逆に見づらい気がするw
こっちのは魚探機なので、通常は魚探映像しか出してませんので
この画面もめったに出すことはありませんw
燃料タンクのセンダーをNMEA2000に変更すればこの機器でも
なにかしらの表示はできますが、使ってないので従来型の
センダーでいいかな?
スズキのSMG4は使用燃料が出せるので、ちょっと羨ましいです。
給油時とか、出港時にリセットしてそこからカウントみたいな感じで
使えるんです。小艇は現状、瞬間燃費のみの表示なので、
どうしても計算がざっくりになりがちなのです。
ナラシもあとちょっとです。
そのあと燃料はスキーシーズン終了まで入れられませんけど…orz
燃料代で23.8inch 160Hzのゲーミングモニター買えてしまう…orz






