今、自分のデスクトップはWindows10Pro 64 1909、ノートPC2台はWindows10Pro64 1909と
Windows10Pro32 1909、メインの仕事用ノートPCはWindows10Enterprise64 2004です。
この1909を使ってるPCに20H2が降ってきて入れろ(手動ですが)というメッセージ。
32bit版を残してるのはBMWのサービスマニュアル(TIS)が64bit版だと導入できないという
問題があり、64bit版にVMいれてそこにWin7Pro32を入れてそこにTIS入れましたが
遅くて使い物にならないのです。
2004は更新見送ってたのですが、1909もそのうちサポート切れになるだろうし、
新しいものを入れときゃいいだろ(危険)くらいの感覚で1909全台に更新かけました。
放置して2~3時間で終わってたんです・・・
見た目は普通にアプデ完了
VMware Workstationが「このバージョンはサポート・・・」などと言われたので
16にしなきゃいけないPCがあったくらいで、普通に終了。
これはノートPCの画面だけど
まぁ、普通に更新成功してるっぽい。
で、ちょこっと見てみたら・・・
いろいろと問題というか・・・
自動インストールなのはいいんですが、
Windowsが知らない・わからないことはユーザーに告知せず、なかったことにする仕様らしく
ハードウェアのデバイスドライバが結構吹っ飛んでました。
OSの更新というか、動作としては新しいOSを上書き導入したような感じで、
地獄の始まりでした。
今のとこ見つけてるのは・・・
デスクトップはIntelAMTのデバドラ消滅、グラボのデバドラもMSのヤツを入れられてた。
サウンドもPCIカード入れてるけど、こっちはOKだった。
ノートPCは2台ともにBMW、船外機のスキャンツール等を各種いれてあるんですが、
接続ケーブル(K/DCANケーブル)の設定が全部リセットというか消滅。
ISTA/PはLoopbackアダプタが別途インストールしてあったんだけど、なぜか消去。
自分で苦労してSetupしてるから、ほとんどのケースはすぐに解決できたけど・・・
出来合いのものだとお手上げだな、これ。
そして操作感が若干違う・・・orz
最後まで残ったのはノートPC、64bit版で違うデバドラいれて動かしていたBMW Scanner1.4、
このドライバの再導入が全然できない。32bit版もUSB Serial ConverterはFTDIのヤツに
入れ替えないとダメ、Port側はそのままでOKでした。
Google先生に問い合わせると・・・
このサイトがヒット!無事に解決しました。
ドライバの署名を無視する回復設定で一時起動して、ドライバの導入しないとダメという
Windowsのおせっかいセキュリティ設定に阻まれていたことが判明。
手こずってたのでE46のバッテリーが干上がりかけましたwww
E70はエンジンかけないでおくと勝手にスリープしちゃうのでテスト向きじゃないのです。
10分?20分?よく覚えてないけどそのくらいで強制OFFになります。
まさか自宅でエンジンかけっぱなしとか近所迷惑も甚だしいので。
ここで難しかったのは・・・
英語版Windowsのメニューの名前と日本語版Windowsのメニューの名前を一致させることw
どのみち日本でこういう資料見つからないしw
まだまだ出てきそうな予感がする・・・orz
船外機用のYDSとSDSはテストしてないけど、多分大丈夫だと思います。

