年1の船底清掃を兼ねて、エンジンのメンテを実施しました。
今年はいつものアノード交換に加えて、インペラの交換♪
いつものアノードは・・・
シリンダーヘッド、点火プラグ付近に2個、
エキゾーストに1個、
シリンダーブロックに小さいのが1個、
ブラケットのブリッジ状のが1個です。
インペラは2014年に交換したので4年間使用し900時間ぶりの交換です。
外したインペラに亀裂等は一切なし。ゴムの硬化もありませんでした。
最近の実用上も特にオーバーヒート症状とか、一切ありませんでしたけどね。
まだ数年いけそうでしたが・・・インペラをドラシャに固定する
半月状のキーが固着!!マイナスの貫通ドライバーで叩いて叩いて叩いて
外しましたが、あんまり長時間使ってると、これがドラシャと一体化しますね。。。
そうなる前に交換しないと被害甚大になる恐れが(笑)
ギアオイル、エンジンオイルも年1の交換です。
エンジンオイルは綺麗な感じ、粘度も失われていない様子です。
ギアオイルは・・・切り粉多数って感じでした。ドグミッション&流しでクラッチを
多用するので仕方ないですが・・・
プロペラを外して、PEライン絡みのチェック>問題なし!
トリムタブ、ヤマハエンジンはアノードとしても使われていて
これは2015年に交換していますが、だいぶ「す」が出てきました。
来年交換かな?
これ、結構電蝕でなくなってるボートをよく見かけます。
気にならないのかな??
トリムタブ、油圧の場合は舵をきったときに効果がわかるんですけどね。
ワイヤーの場合、トリムタブの調整が適当だと、常にどっちかに
舵がきれようとする動きがステアリングに伝わってくるはず。
ティラーハンドルの船外機は気にならないかな??
あと、FUSOの水温センサー固定部が破損して、センサーがブラブラに(汗)
ブラケット部にあるアノードと同時交換する
プレート使って固定(というか挟み込み)しなおしました。
しかし・・・長持ちなFUSO水温センサーw
AIRMAR(フルノ)では考えられないな(違?)
無線機は国際VHFとアマチュア無線の20Wモービル機を積んでます。
国際VHFの入力に対する定格は取説だとDC13.8V±15%となっていました。
アマチュア無線機は取説だとDC13.8Vのみで、±とかはなし!
小艇のバッテリーラインは12~13.2Vくらい
なので、国際VHF側はOK(かな?)ですが、アマチュア機の電源入力は
実のところNGだったんで、安い安定化電源(昇圧)を付けました。
実際に測定したら出力は13.8999Vでした。
この電源の定格は15A、207Wだそうで・・・
20W機の送信時最大は7.5A、50W機で13A、
積むことはないと思いますが、万が一20W機から50W機に
換装することがあっても対応できます。
船底の清掃、塗装は船屋さんにお任せです。
上げ下ろし含めても格安なので、自分でやるより、やってもらったほうが
絶対いいです(笑)
1日で作業完了し、下ろしてもらってエンジン始動したら・・・
エンジン0 オイルレベルのアラームがGP1870Fに表示され、警報音が!!
エンジンオイル抜いた後に出る(100%じゃないけど)ヤツなので、
CANBUSの警報テストにもなる!(かな?)
これはエンジンの再始動で消えます。(消えなきゃ本当のトラブルw)
しかし・・・
船もクルマも今年はブッコミ過ぎな感じ・・・破産するww


