日曜の朝、出先でエンジンかけようとしたら
EML警告が点灯!ASCとABSも同時点灯。
アイドリングもハンチングしてる(汗)
EMLは電子制御のエンジン出力制御なので
スロットル周りが怪しい(というかほぼ確)のです。
最近、クルコン使いだしたからビックリしたのかな?(違)
以前発生した時はISCバルブがダメで、清掃でもNGだったので
ISCバルブを交換しました。
こうなるとまともに走行できません。
一旦OFFにしてON、EML消えない。
もう一回OFF、ちょっと放置、ON、警告灯は全消灯。
ハンチングなし。
用事済ませて、DMEのコードさらってみたら・・・
AC / Signal, pedal-travel sensor (in thr.), pot 1/2, short circuit
AA / Control-unit self-test, engine throttle or internal fault
ASCとABSはCANBUSの通信エラー等だったので被害者と思われます。
EGS(AT)にもエラーが残ってて、エンジン回転がなどというメッセージなので被害者。
DMEのスロットル周りエラーが今回の問題と考えられます。
センサーはエラーの記述にもあるようにスロットルボディ(以下TB)の中。
ということはTB不良って結果に・・・
後期型のTBと異なり、メカニカルなバタフライ作動機構があります。
部品自体は珍しくもなんともないのですが・・・
TBは、まぁまぁ高額なのです。
新品で80~100kくらい・・・orz
どうしようかな。
再発したら交換しようかなと。
でも・・・再発して復活しないとヤバいヤツ・・・>>自走不能だし
交換手順は、エアクリ、吸気パイプ、ISCバルブ外すとアクセスできるので
そんなに大変じゃないみたい。
交換後にDMEのadaptationをリセットしろとTISには書いてありましたが、
他に調整やコーディングはなさそう。
問題はやはり財布の状態だけw

