スズキのエンジンインターフェースケーブルを発注しようとしたら…

 

途中の変換ケーブルの在庫がUSにない…

 

探したらありました。

USじゃないけど・・・

 

モンテネグロ?

 

どこ??>Wikiで調べたら・・・

 

旧ユーゴらしい(汗)

 

ラトビアに続き、新しい国が私のリストに加わりました。

 

まぁいいや・・・モノが来れば問題ない!

ということで、発注!

うん、英語でOKだった!!

 

英語って便利だなぁ・・・

 

そういえば、とあるメーカーのオフショアキャスティングロッド、

商品が刷新されてて、レバートリーとして

Bonito

Yellow Tail

Tuna

の3種類。

Tuna>マグロ、Yellow Tail>ヒラマサ

 

そして

Bonite>カツオ??

なんだろうけど・・・

 

カツオってSkipjack tunaなんだよね・・・

Bonitoってハガツオ類、Skipjackが飛び跳ねる魚って

ニュアンスで、こっちが本鰹。場所で違うのかな??

 

身になっちゃえばどっちも同じ(ではないかw)かな。

人によってどっちで通じるか変わってくるけど、

Bonitoって通じたことない。Skipjackなら一発♪(自分は)

 

ニュアンスって難しい・・・

釣りの言葉って和製英語もふんだんにあるので

何が正しいかよくわからないことも多いし。

 

たとえば・・・

 

ブラックバスの産卵時期に狙う場所として

spawning bed(スポーニングベッド)を叩くんだけど、

これのことをnest(ネスト)って言う人が多いのです。

nestって鳥の巣的なヤツで、全然意味合いが違う。

 

他にも・・・

 

前、会社(@US)で、いっしょに会話してた釣りバカのJimが

 

Jim「明日、釣りに行くんだ♪♪♪」

 

私「へぇ!いいなぁ!!こっちはホテル暮らしだから釣具なんて持ってきてないよ」

 

Jim「フライで釣るよ!」

 

私「ターゲット(target)はなんだい??」

 

Jim「ターゲット?ん?食わないし?」

 

私「えっと?」

 

Jim「ニジマスをフライで狙うんだけど、リリースするからターゲットじゃないよ」

 

だそうです。目からウロコでした(笑)

 

釣った魚を食う場合はターゲットって言うらしい。

ネイティブな会話は難しいぜ!

 

釣り場だってポイントって言いませんし…

>エリアって言う。ポイントだとピンの場所になっちゃう。

 

でもな・・・

彼ら、魚の種類とか結構気にしてない感じ?

 

ワカメも昆布もホンダワラもカジメもあいつら、

全部seaweeds(海草)って言うんだよね…

 

そして青物系はまとめてJack(走りまわるヤツ)とかで、

ブリ、カンパチの種類とかどうでもいいと思ってる感じ。

キハダだろうがクロだろうがTunaっていうし。

 

そのくせ、カジキは分けてたりw

SwordfishとBlue marlinは違うだろ!!とかw