先日の土曜、沖に出てたんですが、16chから

珍しくフィリピン訛りではない、流暢な英語(アメリカ英語)が

聞こえてきました。その船は自身をWarshipと名乗っていたので

艦艇だくらいの認識で、そのときは珍しいなとしか思ってなかったのですが、

ニュース見たら…アーレイバーク級フライト1ミサイル駆逐艦とコンテナ船が

衝突していたという。。。何があったんでしょう。。

ああいう大きいコンテナ船とミサイル駆逐艦が衝突したら

駆逐艦は一方的に潰れちゃいますね…

トラックと乗用車がぶつかるようなもんです。

平時の体当たりとか想定外でしょうし。

 

そして沸いてる!沸いてる!

駆逐艦がよけるべきとか、艦長なにやってんだ!とか

コンテナ船の追い越しだから避ける義務が!とか

装甲がー!とか遅いコンテナ船がー!(コンテナ船の巡航はクソ速いです)とか、

レーダー何やってんの?(SPY-1は切ってるだろうし航空機向けなんだよな)

にわか法律家や軍事評論家がww

航跡とか(AISのログ見ればわかるけど)、そのときの操船とか

まったくわからないに等しいのに、専門家とか出てきて

「有事に困る」論までw

日本のミサイル駆逐艦(て書くと護衛艦じゃとか言われるw同じなのにw)と

漁船があたったときもこんな感じだったな。

 

で、本題。

 

ウチの船外機、最近ブローバイガスの排出が多くて…

 

巡航してて釣り場に到着し、アイドリングにすると海面に油膜、

あの油分はガソリン、、てことはブローバイガスくらいしか考えられません。

 

ブローバイガスは圧縮漏れが主因です。上か下かはわかりませんけど。

運転時間も3000時間超えですし、圧縮漏れもあるでしょう。

 

修理?上からならヘッドのオーバーホール(当然バルブすり合わせも)だし、

下なら単にリング換えて済ますか、どうせ開けるんだから内燃機屋さんに出して、

シリンダーをホーニングし、オーバーサイズピストン入れるとか、、

割と重整備が待ってます。そのうえ、現状パワーユニットが分解できるか

わかりません。なんせ、2006年から開けたことないので…

 

で…オイル交換したとき、同時に添加剤をぶちこんでもらいました。

なんか、念入りに撹拌してたな…

 

その添加剤のおかげでしょうね、

 

ブローバイの異常排出がゼロに!

巡航後の停止時、海面に油膜が拡がることがなくなりました。

RD33に表示させている油圧は結構上がったような気がします。

特に冷間時。

 

そこまで効果あるのか、添加剤!

すげぇ!

これで5000時間まで安泰(違)