最近、まったく自分の船で出られていません。
ゲストさんも出たい出たいとおっしゃるのですが、
そういう日に限って爆風予報とか、荒天とか、
寒いとか寒いとか寒いとかで出港しておりません。
友人のボートでは毎週出てるんですが…
先日、アマチュア無線の局面を更新、
有効期限は来年の11月から5年間です。
なので、今はまだ更新した局面は自宅に保管です。
で、技適です。
技術基準適合証明のことで、これがついてると
開局の際の煩雑な手続きが省略できるというふれこみで
電波を出す機械全てに適用されます。
アマチュア無線や、国際VHF、レーダー、携帯電話、
パソコンの無線LANなど、自らが電波を発射するものが
対象になってます。
もちろんGP-1870F Ver2以降もWiFi機能により電波を
発射しますので、国内での使用には技適マークが
入っている機器を使用しなければいけません。
技適マーク
最近のGP-1870Fはオプションで無線LANが使用できるので
技適シールが貼ってあります。場所は外部筐体後部と
内部の無線LANアダプター部だそうです(あけたことないので不明)。
スマホの海外モデルは技適マークないので、以前は
日本国内で旅行者(もしくは並行輸入モデルを使ってる日本人)が
スマホの海外モデルを使用すると電波法違反でした。
これが昨年法律改正されて、国内の技適がない海外モデルでも
FCC(米国)やCE(欧州)の基準をクリアしていれば
90日以内の使用はOKという、規制緩和がなされたのです。
海外モデルのスマホも修理の手間を無視すれば
問題ないわけではないけど、使えることは使えますね。
が…
意味あるの?
90日って誰もモニターしてないからわからんし、
正々堂々とOKではないけど、並行海外モデルの使用は
問題ないというか摘発できないってことじゃ…
技適ってなんでしょうね。
無線機基準の標準化としては役立ちますけど、
お国の集金システムにしか思えない。
たとえば国際VHFの技適撤廃、海外のFCC,CE基準でOKって
なると…無線機の値段自体は大して変わらないけど
日本の技適に縛られないので、いろんな無線機選べますし。
とある人は、国内メーカーの保護だって言ってた。
それはあるかもしれません。
安くて高性能な無線機、レーダーが入ってきたら
日本メーカー太刀打ちできません。
そもそもマーケットが日本は小さいですから…
でも…
正直、技適マークって要らないなぁ。
いちお、小艇は正式に局面もらった特定船舶局ですし、
スマホも国内販売モデルで技適マークあります。
GP-1870Fも技適マーク付♪
突っ込まれてもホコリなんか多分でません(笑)
多分です(笑)
