GP-1870FはC-WeatherというJeppesenが提供する気象情報を

インターネット経由でダウンロードしてチャート上に表示する機能が

WiFi機能と同時に実装されました。

この機能は画面をiOSデバイス上に表示させる機能といっしょに

追加されましたが、同じ機械で同時に動作させることは

できません。画面ミラーはPtoP(アドホック)ですから仕方ないのですが

画面ミラーをインフラストラクチャーモードで実装すればよかったのに。

でもそうすると、探検丸親機が売れなくちゃう?

きっと製造元社内でいろいろあったものと推察します。

 

小艇は魚探機、チャート機とわけているため、魚探機は

画面ミラーの親機として構成、チャート機をC-Weather表示機で

使用すれば問題ありません。

 

今回スマホを用意したので、早速テザリングの設定をして

チャート機からリンクさせてC-Weatherの情報を表示させてみました。

 

データは手動でダウンロードさせる必要があり、自動更新はされないようです。

データとしては、現状の気象情報と天候予報情報が使えるようです。

風、波、天候が選べました。

ダウンロードして・・・

どこが表示の中心か、カーサーで示せといわれるので、現在位置で

データ収集してみると…

 

何も変らない…

 

あれ?表示は出てることになってるよな…

 

チャートの縮尺を変更

出ない

縮尺変更

あ、矢印が出てきた

縮尺変更

あ、矢印が更に出てきた

 

ということで、1辺が50km程度のグリッドの

4隅に矢印がいる感じ?

情報の密度があまりに薄すぎて…

 

自分の用途には全く使い物になりません(爆)

 

ヨットでクルーズしてて行く先の気象状況を知りたいとかなら

使えるかもだけど、そもそもそんなに外洋だと、スマホ使えませんねw

 

自分は、出かけてもせいぜい片道30kmだし、

荒天予報ならそもそも出港しません。

 

こんな密度で、どう使えばいいんでしょう(笑)

二度と使わないと思います(汗)