ウチのクルマ、
年式は1998年式、1999年モデル。
18年目で13万5000km走行の古いクルマです。
古いですが、定期的に部品交換しており、
きしみ音とか、マフラーから煙が出るとか、
そういう現象は皆無。
普段はほとんど乗ってませんが、
雪山と港の往復メインで使ってます。
後輪駆動車ですが、スタッドレスのみでチェーンが
必要になったことはありません。
(ヤバかったのは何度もあるけどwww)
というか取扱説明書にチェーン付きませんって書いてあるのですがww
ですが…
先月くらいからエンジンルームより
がさがさ?こんこん?など異音が発生しておりました。
異音発生場所の特定はできなかったのですが、
エンジン回ると音が出るので恐らくファンベルトまわり、
ベルトテンショナー、エアコンコンプレッサー、エアコンベルトまわり、
エアコンベルトテンショナーが怪しい。
最近そのあたりは手を入れてなかったので、
部品をごっそり発注。国内で購入すると高いので
いつも利用しているUSの部品屋に次の部品を発注。
ファンベルト、ベルトテンショナー、プーリー、
エアコンベルト、エアコンベルトテンショナー、ファンカップリング
ネジ類も塑性域締め付けのネジが多いので再使用不可と
なるため、必要になりそうなネジも発注。
それらが到着し交換。
音はだいぶ静かになりましたが、まだなんか音がしてる。。。
しばらく様子見るかと、そのままにしてたところ…
朝一のエンジン始動時に冷却水不足警告ランプが点灯!
ウチのクルマの冷却系統は密閉式のため冷却水が足りないと
いうことは、どこからか漏れてるということになります(汗)
フードあけてチェックしていたら…
クーラント臭がするのと…
ウォーターポンプの軸が前後に軸ぶれしてるのを発見(汗)
こないだ見たときはこんなになってなかったので、
ファンベルト交換という衝撃(?)がウオポンにトドメ刺したとw
ウオポン、サーモスタットを発注…
部品到着後、分解すると前回交換して新品のはずの
ベルトテンショナーに乾燥したクーラントがついてる!!
ウオポンの軸から漏れて飛び散ったたクーラントでしょうね…
ウオポンの軸、手で動かしてもガタガタw
回すと異音ww
ウオポン異常による交換なので冷却水も全交換です。
冷却水交換時はヒーター全開にして、すべての冷却水系統を
開放状態にして冷却水を入れます。
このとき、ヒーター全開なので室内が暑くなるため
全窓を全開!!
部品交換が終わり、冷却水交換も終わってエンジン始動♪
異音はなし!
オッケー!!完全に治った!!と
窓を閉めようとしたら…
右後ろの窓、上がんない(TT)
ドアを分解したらワイヤーが上の滑車から脱線して
噛みこんだ状態になってて、1mmも動かなくなってた(TT)
しかたないので、ワイヤーをカットし、窓を閉めた状態にして
固定し仮組み、またまた部品発注(TT)
いつ治るんだろ…
ウチのクルマ(TT)
エンジンルーム異音修理で、パワーウィンドレギュレーター交換必要てww