昨日中間検査でした。
朝8:45に停泊場所で実施という連絡が金曜に来たので
早めに港に行って、船検セットを掘り出す作業から。
黒玉2個、救命浮環、消火バケツ(笛と工具が一緒に入ってた!)、
ライジャケは畳んで隙間に入れてあるけど
出したくなかったので、言われたら出すか…
信号紅炎(もうすぐ期限切れ)、期限の切れた信号紅炎3セット…
無線機有るので、ゴミだけど積んでおいたほうがいいのかな?
エンジンをチルトダウンさせて始動、
140PS船に150PS積んでるため、エンジン回転制限ついてて
注意書がスロットル部に書いてあったんですが消えてたので
サインペンで書き直し(笑)
そしたら岸壁上から「おはようございま~す」
あ、来た!
8:40に開始
書類渡して、検査開始。
マスト灯も400mmのマストに変更済なので問題なし。
安全装置のチェック等も問題なし、
船体の番号チェックし、船外機の番号をチェック、
無線局免許状の確認(なんかメモしてた)し
ぱっぱと進んで10分で終了w
「ちゃんと手入れされてますね~」
おおっ!!
というか、当たり前のことしかしてない…
「あさってくらいに書類郵送しますので」
「ありがとうございました」
掘り出した船検セットを奥に片付けてと…
>>持ってなくてもいいんでは??と常日頃思います。。
やはり限定沿海の検査は言葉悪いですけどチョロいです。