ヤマハ製船外機の機能ですね。
2007年モデル以降からオプションで選べるようになった
そうです。
ウチのエンジンは2007年モデルのF150ですから
コマンドリンク対応ですが、コマンドリンクは実装されていないので
タコメーターはアナログ(表示はデジタル)です。
コマンドリンク…
中身はCANBUS(NMEA2000)のはずです。
よく知りませんが、わざわざ他の規格のモノを実装する意味がわかりません。
HもSも船外機はCANBUS使ってますし。
これを実装すると巨大なハブがキャビンに設置されて
このハブにメーターとかエンジンとかからのケーブルを接続します。
ナビコのエンジンインターフェースケーブル、コマンドリンク対応品は
このハブにインターフェースケーブルをさしてオーソドックスな
CANBUSケーブルに変換しNMEA2000のバックボーンに接続します。
見た目上は、いわゆるカスケード接続になりますね。。。
コマンドリンクがNMEA2000でなければ、ブリッジ接続となります。(どうでもいいww)
小艇はコマンドリンクがないため、エンジンインターフェースケーブルは
コマンドリンク対応品ではないものを使用しており、直接
エンジンのコマンドリンク用コネクターに、ケーブルを接続、
このケーブルがデバイスに接続されるドロップケーブルであり
NMEA2000のバックボーンに接続してあります。
Tコネクタのカタマリがコマンドリンクのハブに相当します。
エンジンとTコネクタのカタマリまでの距離があるため
バックボーンケーブルを4.5m(紫色)使ってエンジン横の
バッテリーストレージに1個Tコネクタとターミネータを置いて
エンジンインターフェースケーブルを接続しています。
そうしないとドロップケーブルのMAX長6mを満足できなくなるのです。
簡単に言うと…
エンジンからTコネクタまでケーブルが標準の4.5mではギリ届かないww
このコマンドリンクオプション…
ハブとタコメーターで12万くらいするんですが、
高くないですか?ハブが7万とか…
いいなと思うのはトローリングモードくらいだけど、
別にどうしても必要な機能ではないような。
他の機能はエンジン警報含めてGP-1870F/RD-33で
すべて実現できます。数字のモニターは正しい数値を知らないと
意味ないですけど、エンジン使ってれば、「この数値ならOK」って
わかってくるはずですからあまり問題ではありません。
消費した燃料の量に関してはセンダーゲージをCANBUS対応モデルにする
必要があります(らしい)。追加でLMF400とかのメーター付ければいいかな。
もしかするとセンダーだけでGP-1870Fにて消費燃料量はわかるかも…
でもセンダーはアナログにしておきたい(CANBUSがダウンしたら
燃料計も使えなくなってしまう)ので、センダーは替えるつもりはありません。
もしセンダーをNMEA2000対応品に取替えしたら、バッテリーストレージの
Tコネクタを1個追加し、ここにセンダーのドロップケーブルを接続、
キャビン内のTコネクタ部にTコネクタを1個追加し、LMF400の
ドロップケーブルを接続すればOK!(のはずw)
LOWRANCEはPGNをユニークなものを使いがち(水温とか)で
LMFとフルノのシステムが上手く融合しないかもです。
詳しく調べてないのでわかりません(汗)
仲間内でも一名、コマンドリンク実装してあるボートがいますけど、
全く活用してませんね。。。デバイスもタコメーターくらいですし…
ボート屋にセットで必要とか言われて買わされたヤツだな、多分w
次回エンジン交換でヤマハ製を搭載になったら…
コマンドリンク…
要らないって言う気がしますw
純正のデジタル表示アナログタコメーターついてるけど、RD-33で
エンジン回転見てるのでほとんど使ってません。
あ、タコの右に表示されるトリムメーターは使ってるかな??
